せどりに必須な配送の特約について

Pocket

せどりを行う際にお金を使う部分の

9割は仕入れなんですが、

残りの1割にあたる部分、

配送についての解説をしていきます。

 

 

 

この1割にあたる配送部分も

当然安く収めることができれば

その分全体的な収益は大きくなってきます。

 

 

だからそのための方法として、

いろんな配送業者というのはありますが

特別契約(後納契約)を結んで

料金後払いができるのと同時に

月間、ないしは年間の数量によって

送料のボリュームディスカントを

してもらうというのが重要になってきます。

 

 

その中でも僕が契約していて

対応やスピード、価格で満足度が高い

郵便局についての解説をしていきます。

 

 

FBA納品のためのゆうパックの特約について

 

 

郵便局のゆうパックってありますよね。

FBAに送る送料の節約のために

ゆうぱっく特約したほうが

せどりでは絶対お得です!

 

 

 

 

もちろん契約のための条件もあるわけですが、

法人や個人は関係が無くって

どれくらいの発送量が見込めるか

というところで特別な契約を結ぶことができるということです。

 

 

FBAに送り込む荷物が多ければ多いほど

送料という経費が安くなっていくということです。

もちろん自己発送でゆうパックを使うのなら同じことです。

 

 

目安としては年間で200個ぐらいです。

これぐらいの発送量があれば

かなりお安くしてくれます。

あとは交渉次第のところがあるのですが、

もし、FBAの送り先を固定しているなら

特定の場所だけ運賃を極端に

下げるという方法はかなり有効です。

もしかしたら半額ぐらいにはなる可能性はあります。

 

 

目安として200個と言いましたが、

これは確定ではなくていいです。

交渉の言葉として年間200個以上あると言ってしまいましょう。

これを達成しなくてもペナルティはないですよ。

 

 

実際に僕は年間200個も発送していませんが、

一度も見直しさえないですからね。

 

 

予約転売で活躍するゆうパケットの契約について

 

 

僕のように予約転売を積極的にやっていて

自己発送の数量が多い場合は、

ゆうパックの後納契約するのと同時に

ゆうパケットやゆうメールや定形外の

契約もした方がいいです。

 

 

中でも特にお勧めするのは

ゆうパケットなんですが、

ゆうメールや定形外は追跡ナンバーが発行されません。

 

 

Amazonの規約がどんどん変更される中で

追跡ナンバーというところも重要なので

そこを満たせるのがゆうパケットなんです。

しかも経験上、配送スピードも申し分ないです。

 

 

年間500個が目安ですが、

ゆうパックと同じで確定ではなくて

予測での交渉で問題ないです。

 

 

厚みが3cmまでとなっていますが、

1cm刻みで配送料が異なってくるので

もっとも多く配送するであろう厚みで

交渉するとその厚みのみ安くなる可能性がありますから

これは各々の考え方次第となってきます。

 

 

厚みの問題があるので

やはり予約転売でいうところの

メディア系商材でもっとも強みが出る

後納契約となってきます。

 

 

FBAパートナーキャリアについて

 

 

FBAパートナーキャリアは

Amazonが提供している配送サービスです。

 

 

要はFBAを利用してくれる人に対して

Amazonと郵便局(日本郵便)が契約している内容を

使ってもらうという方法です。

引用:FBAパートナーキャリア料金表

 

 

直接郵便局と契約するほど

まだ数量がないよっていう場合には

通常の送料より安くすむのでお勧めしますが、

やはり早めに直接契約した方が

送料をお得にできるので

まずはお住いの地域の

郵便局の営業マンとお話ししてみてください。

 

 

まとめ

ゆうパック、ゆうパケットのいずれも契約が成立すれば

ビズカードという専用のカードをもらって

集荷に来た局員がバーコードを読み取って

商品を預かっていくという流れになります。

 

 

仕入れ以外に圧し掛かってくる負担を

少しでも軽減して

総合的な利益の底上げを念頭において

行動してみてください。

>>せどりの販路としてヤフオクで併売してみる

 

 

The following two tabs change content below.
あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

コメントは受け付けていません。