中古品を電脳せどりで仕入れる基本的なリサーチ方法

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中古品を電脳せどりで

仕入れるリサーチ方法について

解説していきます。

 

 

電脳せどりで中古品をリサーチする過程

僕の場合ですが、

中古品からリサーチしていくということは

ほとんどありません。

 

 

どういうことかというと

新品商品をリサーチしていく流れで

市場に新品自体が少ないなと判断したときに

リサーチするパターンです。

よくある3パターンをご紹介します。

 

①Amazonの出品物として中古品しかない場合

②新品の出品物が極端に少ない場合

③新品の価格帯と中古品の価格帯に大きいな開きがある場合

 

要は自分が意図しない形で

最終的に中古品を仕入れるケースに

なることが多いということなんですよ。

これも派生の一種です。

 

 

実際に動画で解説しているのがそのパターンです。

このパターンが繰り返されている内に

こういった商材が市場に商品が少ないのか

ということが見えてくるので

そうなった時は、中古品から

直接商品をリサーチしていくことも可能になります。

 

 

新品のリサーチと同じで

やはり僕の考え方はあくまで効率化

中古品をでたらめにいろんなものを探していけば

当然稼げる商品というものは見つかりますが、

それに費やす時間は?

と考えると流れの中でリサーチするのが

効率が良いということです。

 

 

中古品のリサーチで注意すべき点

新品商品と大きく違うのが、

やはり中古品ならではの状態があるということです。

 

 

実際にヤフオクで商品をリサーチしていく上で

Amazonで出品されている状態と

その付属品の内容を特に注意して見ていただき、

じゃあ実際にヤフオクで見つかった商品が

どの状態、内容物と一致しているのかということを

見極めてからの仕入れの判断となってきます。

 

 

こう話をしていても

面倒だな、だったら新品という状態に差がない、

検品も楽な新品商品だけ仕入れよう

という考え方になってしまいがちですが、

自分が思っている=他の人も思っている

可能性が高いのでそうなると参入者が減ってきます。

 

 

参入者が減るとどうなるとのか?

ライバルが減るということと、

そもそも個体差による差別化ができるので

過当な価格競争が少なくなるという

その商品価値に対して利益の最大化

が見込めるということです。

 

 

どんな内容物なのか、

ということにまずは注目してもらって

ヤフオクではしっかりと内容物の確認をしてみてください。

 

 

 

まとめ

市場に新品商品が

少ないものを狙うということは

ほしい人が商品を購入するという可能性が高く、

回転率の高い商品もあれば、

出品者が少なくて、モノレート上で見たときは

折れ線がほとんどないという商品も少なくありません。

 

 

だけど、

そもそも出品者が少ないのであれば

自分から購入される確率というのも高くなるので

折れ線が少なくても

長期間でさかのぼってモノレートを表示させたり、

なぜその期間に売れていなかったのかなど

理由を探せば、他の人の仕入れ基準には

該当しない仕入れの判断ができるようになります。

 

 

これは経験というのも加味されますので

まずは低単価の中古品に着目してみて

まずは仕入れてみる

ということをやってみてください。

行動しなければ経験も得られないのでね。

>>せどりの値付けは新品は簡単!中古が複雑?

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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