モノレートから仕入れの判断をする中古品の見方

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モノレートから仕入れの判断をする

中古品の見方について解説していきます。

 

 

中古品の特徴から考えること

新品商品と違って中古品の方が

購入者層が広いということはわかりますよね?

コレクター要素もあれば、

単に安く商品がほしい人だったり、

中古に価値を感じる人や

新品が市場にないのに

その商品じゃないと満足できない人など

考えるだけで分母が大きいのがわかります。

 

 

実際に特徴別でも動画でまとめていましたが、

>>電脳せどりで仕入れるべき商品をまとめてみた

需要に関しては申し分がないほどあるということです。

 

 

だからモノレートで仕入れの判断をする場合は

商材を見てどういった層にニーズがあるのかを

考えるわけですが、難しく考える必要はありません。

 

 

ニーズというのはやはりデータで見ることができるので

まずはランキングを確認して

出品者数と表を確認すればほぼOKです。

 

 

新品の出品者ほとんどいなくて

中古品の出品者も少なければ

市場にほとんどものがない可能性がありますから、

そもそもランキング変動が激しくなくても

ある一定数の購入者層には売れる可能性があります。

 

 

新品の出品者がいるけど

中古品の動きが活発な場合は

安く購入したい層がいるので

安くさえ仕入れができれば利益を取るのは容易です。

 

 

ランキング変動が激しいのに

新品の供給が追いつかないようなものだと

当然中古品は良く売れます。

 

 

中古品の販売価格から仕入れの判断をする

モノレートの見方はそんなに難しくはないですが、

売れるであろうと判断した商材の

仕入れ価格が妥当なのかの判断は

新品商品のようにカート価格で決めるのではなく、

Amazonの商品詳細ページには行きますが、

あくまで中古品の出品者を見ていくことになります。

 

 

>>せどりの値付けは新品は簡単!中古が複雑?

こちらでもあるとおり、

中古品の場合はコンディションによって

値段の付け方が変わってくるので

自分が仕入れようとしているものに対して

どのような付属品があってとか、

外観によってとか、

中古ならではの要素が加わって

その状態にあった値付けをするわけなので

そこで仕入れ価格との相談になってくるわけなんです。

 

 

当然自己発送やFBAによっても変わってきますし、

そうやってコンディションによる要素も入るので

差別化による高値売りというのも可能になってくるんですね。

 

 

カート価格はFBA出品者が優先されるように

中古品が売れていくのも

FBA出品者の可能性が高いです。

これはやはりAmazonが発送しているという安心さや

到着までの日数が早いというのがあります。

 

 

ただ安いものから買う人もいるので

一概にFBAが選択されるとは限りません。

だからこそ値付けのパターンというのは

いろいろあるということなんです。

それによって仕入れ価格の

妥当性も変わるということです。

 

 

まとめ

新品特価品のモノレートの判断が一番簡単なんですが、

プレミア品と同じく、中古品の場合は

より詳細にモノレートを見ていくと同時に

仕入れ価格の妥当性を

各コンディションより判断していく

必要があるということです。

 

 

これによって同じ商品であったとしても

仕入れの幅が広がるということで

仕入れもしやすくなりますし、

何より検品等の手間が入ることによって

せどらーが避けたくなる分野でもありますから

そこでやはり差別化もしつつ、

利益率の底上げを図りたいですね。

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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