おもちゃを電脳せどりで仕入れる際のポイント

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おもちゃを電脳せどりで

仕入れる際のポイントについて解説していきます。

 

 

おもちゃの特価品(セール品)について

どのカテゴリーでも同じことが言えるのですが、

ネットショップ仕入れになると

基本的に同じ商品を見ている可能性が高く、

1点限定とかではない限りライバルが増えやすく、

やはりそれが元となって

値崩れがそれなりにあります。

 

 

ただ特徴としてはゲームと近い考え方があるのですが、

ゲームが購入してプレイしなくては

ならないというのと同じで

おもちゃに関しても

手にとって触って動かして

はじめておもちゃと呼べるものなので

購入しなくてはならないというところがあります。

ですから回転は早いということが言えます。

 

 

おもちゃのプレミア品について

大人がコレクションしたいように

子供だっておもちゃをコレクションしたいんです。

小さい頃の記憶として

それが遊ぶためのものだとしても

友達にも自慢したいということがなかったですか?

 

 

だからその商品がプレミア価格だとしても

子供としては商品がほしいですし、

買う立場の大人は定価を無視してでも

子供のためにそれを叶えようとするから

購入する層というのは必ず存在するわけです。

 

 

そもそもプレミア価格になるのか?

というところだと思うのですが、

トレンドなどの話題性であったり、

年末年始、クリスマス需要によっての

急激な需要の高まりによって市場に

商品が供給できなくなるとおのずと

プレミア価格になってきます。

 

 

ただし、こういった急激にプレミアになったものは

トレンドの落ち着きだったり、

シーズンが終わると途端に

値崩れっていうのが発生するので

売り切ってしまうか、

またはライバルたちが売り切った後に

少なくなった需要の中で相場どおりの販売をしていくしかないです。

 

 

まとめ

店舗で目にしたことがあるんですが、

子供って買いたいおもちゃを目の前にして

悩むじゃないですか。

 

 

そういった子供たちを差し置いて

その見ている商品をすべて買っていく大人がいたんですね。

もちろん転売が目的だと思うのですが、

利益になるから、商売だから、

ということはあるでしょうが、

僕はやはりおもちゃは

子供のためにあるものだと思うんですよ。

 

 

大人は自分で稼いで

娯楽のためにお金を使うことはできますが、

子供はそれができないから悩んで商品を決めているんです。

特に店舗でのそういった行為というのは

目立ちますし、せどらーの評判も悪くなるだけなので

控えめにしてほしいかなというのが

子供を持つ親の意見でもあります。

 

 

ネットから商品を集める行為に関しては

誰もが目にするAmazonっていうプラットフォームに

商品を集めているのでまだ許せる行為かなとは思いますが、

おもちゃに固執しなくても

他のカテゴリーでも十分に利益は取れますからね。

 

 

 

 

もしくは卸なんかで仕入れて

定価より安い価格で多くの商品を

提供してあげられる方が良いと思いませんか?

 

 

きれいごとっぽくなってしまいましたが、

そもそもおもちゃはトレンド需要だったりの部分が大きいので

他のカテゴリーよりも難しいかなというのもあります。

むしろトレンドに乗って

せどりをできる人は尊敬しますね。

 

 

だから年末年始とか、クリスマスだからとか、

っていうことを僕はあまり考えずに

通常通りのことをやる方が楽だなと思っています。

実際通常通りのことをやっていても

やはり重要が高まる季節なので

どんな商品でも売れますからね。

 

 

1つの考え方として

捉えていただければ幸いです。

>>ホビー系商材を電脳せどりで仕入れる際のポイント

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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