ヤフオク仕入れの入札判断材料としての落札相場

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ヤフオク仕入れの入札判断材料として

現在の価格ではなくて、

過去の落札相場というものが見ることが可能なので

そこからおおよその入札基準を算出することも可能です。

 

 

まず2つの落札相場の確認方法があるのですが、

直接ヤフオク内から見ていくパターンと

オークファンと呼ばれるサイトから

確認するパターンです。

 

 

そもそも落札相場を確認する必要があるのか?

 

 

無駄な入札を減らすためと考えればいいのですが、

僕の場合、過去は過去のデータなので

現在と同じような展開で入札があるかわからないから

参考程度に見ることの方が多いです。

 

 

ざっくりとしたキーワード検索で

その商品の人気の具合がわからないときは

その商品に対して過去どれくらいの

入札があったのかということを確認したりもします。

 

 

モノレートでデータを見たときに

それほど売れているようなデータが無くて

仕入れの判断が難しい時に

ヤフオクですごく入札が入っている場合だと

実は需要が高い商品なのでは?

と考えるための判断でも使ったりします。

 

 

参考程度と言いましたが、

それを確認することでの

差別化も可能ということですね。

 

 

ヤフオク内から落札相場を確認する

 

 

正直僕がお勧めするのは

こちらの方法です。

 

 

リサーチしていく手順で

必ずヤフオクに飛んで確認するのなら

どう考えてもヤフオク内で

その落札相場を確認することができるのなら

そこで確認するのが圧倒的に

効率化になります。

 

 

オークファンから落札相場を確認する

 

 

昔はよくオークファンを使って

落札相場を見ていたのですが、

クロームの拡張機能を使うようになってからは

タイトルのコピペ作業が面倒になって

ほぼ使わなくなりました。

 

 

オークファンは無料のものと有料のものがあって

有料のものに切り替えると

より過去のデータを詳しく見れたりできるのですが、

Amazonを販路としたときには

そこまで必要としないというのが正直なところです。

 

 

僕は使っていませんが、

Amazonを販路としたときは

入札ツールとして使用している人が多いので

月額だったと思うのですが、

自分に合った使い方ができると

思えば使用してもいいかと思います。

 

 

まとめ

株やFXなど相場でも

過去のデータを元にロジックを組んで

自動運営してみるとうまくいくのに

現在の相場ではうまくいかないという

話を知り合いから聞いたりもします。

 

 

物販も需要と供給のバランスがあるから

株やFXとそうそう考え方って変わらないんですよね。

 

 

 

だから、

過去の落札相場は

あくまで過去のものであって

それを見て、入札をしないというのは

もったいないかなというのが本音です。

 

 

それだったら、

Amazonではニッチな商品としてのデータしかないけど

ヤフオクでの重要は?

と考えて、その次の行動をとった方が

勉強にもなるし、

実は大きな利益を取ることも可能な商品だったりします。

 

 

実はここに稼ぐためのヒントがあって

モノレートのデータには見えづらい商品こそ、

ライバル不在のおいしい商品っていうのがあるので

少し意識して行動してみてください。

>>電脳せどりと並行して卸仕入れを行う3つのメリット

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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