電脳せどりで仕入れるべきプレミア品の特徴

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電脳せどりで仕入れるべき

プレミア品の特徴について

解説をしていきます。

 

 

せどりで考えるプレミア品(プレミアム品)とは?

供給量より需要が高まって

定価より値段が高騰してしまった、

もしくは古い商品でそもそも

再販の可能性がなく、

市場にほとんど商品がないもののことを言います。

 

 

いずれにしても

Amazonで販売したときに

Amazon自身が在庫として

商品を持たないというのが条件です。

 

 

根本的に特価品やセール品とは

違うということをお分かりいただけますか?

 

 

プレミア品に需要はあるのか?

特価品やセール品の仕入れ値は

相場や定価より安いし、

販売するときも相場付近で販売というのが基本なので

需要があるのはわかるんですが、

定価を超えて販売しているプレミア品に対して

需要があるのか?というところです。

 

 

先ほども言いましたが、

根本的に特価品やセール品との位置づけが違います。

>>電脳せどりで仕入れるべき特価品(セール品)の特徴

こちらでもご紹介しているとおり、

特価品やセール品として仕入れる商品というのは

日常的に必要としている、

いわゆる誰でもほしい商品なんです。

 

 

逆にプレミア品というのは

コレクター要素が強く、レアな商品であることが多いです。

どういうことかというと

高くてもどうしても手に入れたい

商品であるということです。

 

 

それを手に入れることによって

コレクターとしての満足感が

得られるといったところでしょうか。

 

 

値段が安ければ当然いいんでしょうが、

それだと誰でも買えてしまう商品ということで、

プレミア価格になっていて市場に商品が少ないからこそ

コレクターとしてはそれを手にすることの

プライドなんかがあるんでしょうね。

 

 

僕も昔キャラクターフィギュアを

集めていたことがあるんですが、

揃えることに意味があると思って

定価より安いとかという概念より

それを見つけて購入した時の方が興奮していましたからね。

だからこその需要だということです。

 

 

プレミア品の仕入れ先

電脳せどりにおいては

ほぼヤフオクが仕入れ先となります。

そもそも市場にほとんどない商品なので

ネットショップからは簡単に

仕入れられないものであることが多いのです。

 

 

ヤフオクであればいろんな理由で

そういったプレミア品を出品しているケースがあります。

例えばその人にとっては不用品であったり、

業者がその商品の価値がわからずに販売していたり、

もちろん実店舗で仕入れて転売っていうパターンもあります。

 

 

それでも販路が違うことで

Amazonとの価格差は発生するので

仕入れは容易にできますし、

メジャーな商品でなければ

一般の消費者はその商品すら見ることがないので

ライバルはあくまでせどらーとなるわけです。

 

 

プレミア品のメリット・デメリット

メリットとしては廃盤品の場合、1点ものが多く、

ライバルがいないという可能性があります。

需要が高すぎる商品は

回転が早いということもあります。

 

 

デメリットはメジャーどころではない商品を仕入れたときに

多少回転が悪くなる可能性があるということです。

だけど高いお金を払ってでもほしいという層がいる限り、

必ずしも回転が悪いわけではなくて、

そのほしい人が現れるタイミングがあるということです。

 

 

まとめ

特価品やセール品とは

仕入れるべき商材としても変わってきますし、

お互いの良いところをチョイスして、

例えば利益率や利益額をメインにしていくのは

プレミア品にして、

高い回転率で勝負していくのは

特価品やセール品という感じに分ければ

僕がそうやっているように

良いバランスが取れるのではないかなと思います。

>>予約転売とは?仕入れるべき予約商品の特徴

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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