電脳せどりで仕入れてはいけない商品とは?

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電脳せどりで積極的に仕入れた方が

いい商品があるように

これだけは仕入れない方がいいという

商品もあるのでそちらをご紹介していきます。

 

 

電脳せどりの仕入れ対象から外す基準

特価品、プレミア品だったり、

その他状態別によっての

僕の仕入れ対象から外す基準というところで

説明していきます。

 

特価商品の回転が遅いもの

回転が遅いのに薄利で高額なもの

FBA出品者が多すぎる商品

Amazonが出品している商品

Amazonが在庫を持つ可能性がある商品

中古でも状態の悪すぎるもの

利益率の基準を設けて価格下落に対応できないもの

 

まず特価商材はライバルが多いというのもあり、

利益率が落ち切らないところで

売り抜きたいというのがあります。

 

 

だからそもそも回転の遅い商品を扱ってしまうと

ライバルが多い故にさらに回転が鈍くなるという

ところでの避けるべきところとなります。

 

 

利益率の低さは回転率でカバーできますが、

回転が遅いのに薄利な商品は論外です。

特に高額商品となると、

その商品が滞留するだけで

資金繰りが悪くなってしまうので避けるべきです。

 

 

FBA出品者だったり、

Amazonが在庫を持っている商品というのは

要はライバルの脅威というところです。

 

 

もちろん完全にそこを塞ぐということは

それだけ仕入れの幅を狭くすることになるので

避けれるところは避けて

仕入れの基準としてもいいのではと思います。

 

 

中古に関しては、

やはり状態の悪いものより

状態の良いものの方が先に売れます。

 

 

状態の悪いものしか

市場に存在しないのであれば

関係はないですが、

状態の良いものを仕入れることができるなら

やはりそちらを優先して仕入れの対象とした方が無難です。

 

 

当初仕入れの対象としたときの

利益率をキープしつつ販売するというのは

かなり難しいはずです。

 

 

ライバルの存在は

価格競争を必ず引き起こすものなので、

だったら価格競争に巻き込まれた際の

保険ではないですが、

仮にほしい利益率の最低ラインが10%だったとすると

最初から10%ラインの利益率で

仕入れ対象を見るのではなくて

少なくとも15%以上の利益率で

仕入れ対象としましょうということです。

 

 

カテゴリーの特徴から仕入れ対象を外す基準

カテゴリーごとの特徴に再度注目してみてください。

>>カテゴリー別で判断する、電脳せどりの仕入れから販売のライン

要は特徴から仕入れ対象を外すことも可能ということです。

 

CD、DVD、ゲームソフトなどメディア系の特価商品

ホビー系商品は箱の状態に注意

家電品は保証書の有無や動作状況

 

こちらもあくまで僕の基準ですが、

特価商材に関しては

ほぼ家電品と日用品など

より需要の分母が大きいものだけを狙って仕入れします。

 

 

需要が少ないところに対しての

特価商材は仕入れないということです。

 

 

プレミア系商材があるカテゴリーに関しては

当然利益率と需要のバランスを考えて仕入れはしなくてはいけません。

こちらに関しては実際に販売してみての

個々の主観というところもあるので一概には言えませんが、

中古であれば状態や動作状況だったり、

ホビー系であれば箱の状態まで注意すべきだし、

家電品なら保証書の有無というところもあります。

 

 

まとめ

実際は販売してみての経験から

仕入れない方がいいというパターンは数多くあるので

僕としてはAmazonで販売する際の

プラットフォームの特徴や

それに合わせた際の状態別だったり、

カテゴリーだったりの特徴を合わせた戦略を整えて

仕入れるべき商品と

仕入れない商品

というところで自分の基準を設けるのがベストだと思います。

>>Amazonの出品許可がいるカテゴリーをあえて攻める

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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