ネットショップからリサーチしていく電脳せどりの骨格です。

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ネットショップからリサーチしていく

電脳せどりの骨格について解説していきます。

 

 

ヤフオクリサーチとの違い

拡張機能を使ったり、

モノレートやFBAシミュレーターを

使う一連の基本動作はほとんど変わりません。

電脳せどりではあれが基本であり、

最強の流れだと思ってください。

 

 

ではヤフオクからリサーチしていった場合と

何が違うのかというところですが、

とっかかりのキーワード検索が

そこまで重要ではないというところです。

 

 

要は店舗せどりと同じ感覚なんですが、

お店の中の特価商材をいかに探すかということなんです。

だから特別自分だけが知っているような

ネットショップではなくて、

誰でも知っているようなショップになるわけです。

 

 

その他のヤフオクリサーチとの違いとしては

・競りではなく、仕入れ値が確定している。

・JANコードが表示されているから商品を間違えない。

・商品の状態を過度に気にしない。

・詐欺のリスクがない。

といった感じで、

ヤフオクより見るべきところが少ないので

よりスピーディーにリサーチができるのが特徴です。

 

 

ネットショップで見るべき重要な要素

キーワードは重要ではないと言ったのですが、

店舗せどりで言う

いわゆるセール品を探さなければいけないので

セール品(特価品)を匂わす言葉をまずは考えます。

 

 

電脳せどりで仕入れるべき特価品(セール品)の特徴

で詳しく解説していますが、

こういったキーワードを使っている

場所というのをサイト内で探すわけです。

ワゴンセール的な位置づけの場所ですね。

 

 

大抵どんなネットショップにもあるので

そこをまずは探すことから始めて、

順に商品を見ていくことになります。

 

 

そしてヤフオクのリサーチとの違いから

さらに重要な要素を見つけるわけですが、

仕入れ値が確定しているということは

ヤフオクで言うところの即決で商品を購入できるので

競りを待つ必要がないということや、

JANコードが表示されていれば商品は間違えないし、

不良品っぽいものが届けば返品できるし、

大手ネットショップなので当然詐欺のリスクもないから、

とネットショップ仕入れは良いことづくめです。

 

 

ただ他の電脳せどらーも考えることは正直一緒です。

誰でも買える商品を同じように見ているので

ライバルは当然増えやすいということです。

 

 

だけど当然そこに穴があって、

ここからが重要な要素になるのですが、

変わり映えのない作業をするという、

結構泥臭い作業をするのがネットショップ仕入れの

特徴でもあるので、

僕がそうなんですが、飽きてきます(爆)

 

 

ヤフオクの場合は結構細かくデータを見ていきますし、

お宝的な商品を見つけたときには

一種の興奮を覚えるので面白いんですね。

 

 

当然僕と同じ考えの人もいますし、

単純に泥臭い作業が嫌いな人は

この作業自体をやらなくなってしまいます。

 

 

まさにそこを狙ってひたすら泥臭くリサーチをする

これこそがネットショップ仕入れの

重要な要素だと思います。

 

 

まとめ

泥臭いリサーチという説明をしましたが、

ヤフオクよりスピーディーに

リサーチができるのはかなり大きなメリットでもあります。

 

 

人より短時間に

より多くの商品を見るということが

結果的に人より多くの仕入れができて、

仕入れができるということは

結果的に効率化にもなってくるということです。

 

 

ネットショップ仕入れでは

スピードを意識したリサーチを

まずは心がけてください。

>>予約転売の王道リサーチ

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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