家電品や日用品を電脳せどりで仕入れる際のポイント

Pocket

家電品や日用品を電脳せどりで

仕入れる際のポイントについて解説していきます。

 

 

家電品や日用品の特価品(セール品)について

他カテゴリーと同じで

基本はネットショップからの仕入れになりますから

ライバルも増えますし、値崩れも当然あります。

 

 

他のカテゴリーと大きく違うのは

常に新商品が出てくる感じで

新商品が出てくれば

メーカーは旧の型番の製造を止める

という流れになってきます。

 

 

大手ショップも新商品をやはり売っていきたいので

旧の型番であったりをセール品として放出するわけです。

ぼくらせどらーはそういった商品を仕入れることになります。

 

 

ただ旧の型番でもほしい層や

少しでも安くほしい層であったり、

旧の型番じゃないと買わないという層がいて、

プラス誰もが日常的に必要としている商品が多いので

当然回転は早くなります。

 

 

さらに旧の型番の製造自体を止める

ということは売れてしまえば次の仕入れはできないので

ライバルが一時的に増えて価格競争になったとしても

定価や元の相場に戻ってくるということも

あるのが特徴でもあります。

 

 

家電品や日用品のプレミア品について

元々定価設定が無かったりするのが

特徴でもあるのですが、

ではどういった商品をプレミア品として捉えるのか?

 

 

これは市場の相場より高いものであったり、

希望小売価格より高いものであったり、

そもそも廃番となった商品が

市場自体に新品として無くて

中古の価格があってないようなものであったり、

するものがプレミア系の商材となります。

 

 

だから価格的には他のカテゴリーと同じで

高いものが多いのですが、

それじゃないと買わないという層や

それがないと動かないといった

家電品特有のものがあったりという理由から

間違いなく売れていきます。

 

 

中古品の場合は、

不具合のリスクはありますが、

他のカテゴリーと同じで利益率は高めです。

 

 

まとめ

他のカテゴリーと違って

家電品や日用品というのは

コレクター要素のあるものではなくて

日常的に誰もが必要としている

というところがあって、

分母がそれだけ大きいので

需要が高く、回転率も高いということです。

 

 

ただ機械ものがほとんどなので

初期不良であったり、

中古品の場合はそもそもの不具合の

可能性もあります。

 

 

 

万が一、不具合があった場合は

お客様に直接直してもらうのか、

こちらが返品として受け入れて

保証書があればそれを使って修理するのか、

中古品の場合は自分で修理できる技術があればいいですが、

できない場合は修理業者に依頼するのか、

不良品だとあきらめて廃棄するのか、

という選択肢になると思います。

 

 

特に新品の場合は保証書の有無が重要で

ネットショップだと当然付属していますが、

ヤフオクなどオークションサイトで仕入れた場合、

付属していなかったり、

店舗の印鑑が保証書に日付入りで押されていたりと

Amazonの規約上、

新品として出品できない可能性がでてくるので

注意は必要ですし、保証書が付属していないがために

不良品の場合は丸々損になりかねません。

 

 

ただそういったデメリット部分を補える

回転率と利益率があるので

ぜひチャレンジしてほしいなと思います。

>>カテゴリー別で判断する、電脳せどりの仕入れから販売のライン

 

The following two tabs change content below.
あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

コメントは受け付けていません。