せどりで良い結果を生み出すための1歩

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せどりで良い結果を生み出すための

1歩についての解説をしていきます。

 

 

仕入れの失敗

せどりにおいて

絶対に外せないというか、

売上をあげるための

重要な要素である仕入れですが

その仕入れが成功ばかりの人って

ほとんどいないのではないでしょうか。

 

 

当然僕もかなり失敗もしてきています。

でもその失敗って仕入れをしたからこそわかる

失敗であって仕入れをしなかったら

失敗がない代わりに得られるものもないんですよ。

 

 

せどりの失敗は価値であるということ

でもお話ししていますが、

失敗が悪なのではなくて

行動しないことの方が悪なんです!

 

 

自分で失敗したからこそ、

次の仕入れに生かせる経験ができたということです。

 

 

ちょっと考えてほしいのですが、

モノレートでこれは絶対にいける!

と思って仕入れたものが

全く売れないとか、

価格競争の末に赤字になってしまった

という経験はあると思います。

 

 

その反面、

いけると思って仕入れたものが

思いのほか利益が

伸びたということもあるのではないでしょうか?

 

 

データだけでは見えない部分も大きいというのが

せどりの難しいところではあるのですが、

どちらに転んだとしても

自分がいけると思って仕入れたものだからこその

経験値というのはものすごく濃いものだと僕は思っています。

 

 

僕のクライアントでも

この商品は仕入しますか?

なんて質問をよくもらうのですが、

僕だったら買いですね、僕だったら買いませんね、

という感じで僕目線での回答しか

できないというところもあります。

 

 

だけど当然長期在庫となる可能性だってありますし、

あっさり1日で売れてしまうことだってあるわけです。

要はどのタイミングでその商品に対して

需要が発生するかはわからないし、

ライバルとの関係性だってあります。

 

 

その商品に対してクライアントは

当然すぐに売れてほしいと思っているわけですし、

当然利益率としても高いものをほしいと思っているでしょうが、

必ずしも理想通りの結果が得られるというわけではありません。

 

 

ここで僕がこれは仕入れましょう!

なんてはっきり言って

それがクライアントの理想通りの結果じゃなかったとしたら

売れないじゃないか!もう聞く価値ないね!

逆に理想通りの結果なら

すごい結果になったからまた聞いてみよう!

 

 

こんな感じでいずれにしても

こういった場合は依存しすぎているから

どちらに転んでもその人のせいにしてしまうのです!

 

 

だからその人にとっては得られるものはないということで、

それによって成功すれば

ただ単に良かった、良かった、

で終わってしまうということです。

 

 

だからやはりその判断を下すのは

あくまで本人でないと駄目なんです!

そこに行きつくまでの過程については

アドバイスできますが、

自分で経験したものが土台となった方が

後々強固な土台となって成長できます。

 

 

まとめ

 

強固な土台を作るために

自分で決断して1歩

踏み出さなければいけないということです。

 

 

リサーチツールもありますけど

それで失敗したらツールのせいにしますよね?

 

 

稼げるリストをもらって

稼げなかったら

そのリストのせいにしますよね?

 

 

自分で考えて行動した結果、

自分の責任の元、

経験値には絶対になります。

 

 

そこにいくつくまでに

ノウハウというものが生きてくるのです。

だからその1歩踏み出すための決断を

自分の意思によってというところで

ぜひ行動してみてください。

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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