ホビー系商材を電脳せどりで仕入れる際のポイント

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ホビー系商材を電脳せどりで

仕入れる際のポイントについて解説していきます。

 

 

ホビー系商材の特価品(セール品)について

他カテゴリーと同様、

ネットショップからの仕入れになるので

誰の目にも止まりやすいのですが、

そもそも初期の生産数が限られているような

フィギュアなんて場合は

数量自体があまりないということはあります。

 

 

ただし手に入れた人は

皆同価格帯で仕入れているので

価格競争にはなってしまいます。

 

 

コレクター要素が高くて

安く商品を買えるとなれば

当然回転は早くなります。

 

 

ホビー系商材のプレミア品について

初期の生産数があまり多くないという理由から

過去プレミアになったことがあるような

人気が高い商品は必ずと言っていいほど

またプレミア価格になります。

 

 

それでもやはりほしいという層がいるので売れますし、

新品として生産数が少なければ

当然市場に出回る数も多くないので

そもそも僕らが手に入れずらいから

ライバルも少ないということがあります。

 

 

プレミア商品には特に考えられる注意点があって

プレミア価格でもどうしても

手元に置いておきたいほどの商品というのは

箱さえも開封しないで

新品状態をそのままに、箱ごと展示している

というケースが少なくないそうです。

 

 

だから通常の使用用途があるものは

箱はどうせ捨てるし、シールの剥がし後だったり

傷や折れなんかがあったとしても

気にせずに新品として出品できることもありますが、

ホビー系商材の場合はそれが

クレームに繋がることもあるので

注意しなくてはならないということがあります。

 

 

ホビー系商材の予約商品について

造形美にこだわるようなフィギュアなんかだと

手作業で装飾をほどこす場合もあり、

そうなると発売時点での需要がある程度読めないと

人件費も多くかかるような

生産コストの高い商品を多く作り出すことができません。

 

 

だからメーカーはある程度の生産数を読むために、

発売日の1年前からでも予約を受付けて

生産にかかる日数もあるから

予約締め切りというのもかなり早い段階で行い、

いざ生産に入るということがあると思います。

 

 

過去作品から予約段階でもプレミア品になりやすい

商品というのは予測しやすいのですが、

上記の理由から需要があるとわかっている商品でも

数多く予約することはまず不可能です。

そもそもネットショップ自体の予約受付数が少ないです。

 

 

だから回転は早いとわかっているのに

商品を予約できないという

もどかしさがあるのも特徴ですね。

ですからホビー系商材に関しては積極的に

予約はしていないというのが現状です。

 

 

まとめ

プレミア品に的を絞って

仕入れていくというのが

ホビー系商材の場合は一番いいかなと感じています。

 

 

ただあまりに人気商品にばかり注目してしまうと

CD・DVDと同じで一般の購入者も当然いるので

知る人ぞ知るフィギュア

なんてところを狙うと

コレクターには需要があるところなので

利益もしっかりと取れるかなという印象はあります。

>>家電品や日用品を電脳せどりで仕入れる際のポイント

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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