ゲームソフトやハード機器を電脳せどりで仕入れる際のポイント

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ゲームソフトやハード機器を電脳せどりで

仕入れる際のポイントについて解説していきます。

 

 

ゲームソフトおよびハード機器の特価品(セール品)について

CD・DVDと同じで特価品の基本は

ネットショップからの仕入れになるので

誰の目にも止まりやすいから

ライバルは多いし、値崩れもあります。

 

 

ただCD・DVDと大きく違うのが回転率です。

ゲームの場合は、レンタルしてやることができないので

基本的に購入してやるしかないんですね。

ということはやりたいと思ったら

買うしかないという意味での回転率と比例します。

 

 

またハードに関しては、

これもやりたいゲームソフトが

そのハードにしか対応していなかったら

そのハードを購入するしかないんですね。

 

 

そしてハード特有の性質なんですが、

先ほど値崩れはあると言いましたが、

ソフトと違ってそもそも製造原価が高いハードは

お店側も売る僕らも価格が下げづらい商品な上、

回転が早いので相場が安定している

というのがあります。

 

 

ゲームソフトおよびハード機器のプレミア品について

CD・DVDと同じで希少性があるもの、

特典付きの商品はプレミア価格になりやすいです。

後は突発的な高需要に対しての

プレミア商品も特徴としてありますが、

みんながやり飽きた頃には決まって値崩れがあります。

 

 

特価品と同じで

買わないとプレイができないということと、

どうしてもほしい人がいる層がいるおかげで

回転はソフト、ハードともに早いです。

また、ハードに関しても特価品と同じで

相場は安定しています。

 

 

ゲームソフトおよびハード機器の予約商品について

やはりこれもCD・DVDと同じで

限定性が高く、特典に価値があったりするものは、

発売後も市場に商品が残る可能性が低いので

予約段階での需要が高いです。

 

 

そして供給量より需要が高すぎる商品なんですが、

これの理由はCD・DVDとは違い、

プレイしたいための高需要であって、

コレクター要素とはまた違ったものになります。

だから回転率は早いのですが、

CD・DVDほどではないのかなというのが

僕の感覚です。

 

 

アミーボと呼ばれる商品に関しては特殊で

コレクター要素も含まれる上に、

初期段階での生産数も限られているので

CD・DVDの要素も加わって、回転はものすごく早くなります。

 

 

まとめ

仕入れる判断なんて

カテゴリー別で変わらないだろうと思われがちですが、

細かく見ていくとやはり特徴があります。

 

 

これも購入者心理を考えてほしいのですが、

ゲームはどうしてもそのときにプレイしたいものなんです。

そのために必要なハードは用意しなくてはいけないし、

ソフトも用意しなくてはいけないということなんですね。

 

 

ただやり飽きた頃だろうという

店舗側の判断によっての投売り価格で

どんどん値崩れもしていきますし、

特に特価品やセール品として仕入れる場合と

高重要に対するプレミア品に関しては

値崩れも激しいので

早く売り切ってしまうということが

一番大切なポイントになります。

>>本、書籍を電脳せどりで仕入れる際のポイント

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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