食品せどりは卸仕入れに転換できるか?

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食品せどりはヘルス&ビューティーに並んでAmazonで販売していくには審査が厳しいジャンルなのでまだまだ穴場なんですが、ここで僕が考えたのは食品も卸仕入れできるのでは?ということでした。

 

 

実はこの考えを思いついてから実践したことがあるのですが、とある展示会に参加してきたわけです。

それがこちらです。

 

食品に特化した展示会だったのですが、かなり収穫がありました。

と言いますのもやはり食品というジャンルはAmazon自身が在庫を持つことも結構難しいというところがあるのですが、それというのもやはり賞味期限があるというのが最大のネックではないでしょうか。

 

 

まさしくそこを狙って賞味期限が短いような商品に的を絞ったりですとか、生鮮食品を狙っていくことも可能だと思ったわけです。

 

 

でもそういう商品を狙って仕入れをするとあっという間に賞味期限が来て、売り抜く前に廃棄処分することになるのでは?という考えが当然浮かぶわけです。

 

 

ただ、この課題をクリアする術があるのであれば、Amazon自身が入ってこないし、当然ライバルたちも参入はしにくいので僕はチャンスであると思っているわけです。

 

 

実際に製造業者やメーカーの取り扱いの商品をAmazonで検索しても、商品ページ自体が無かったりすることが当たり前なのでおもしろいことができそうだなと一人でワクワクしております(笑)

 

 

それで今実際に考えていることを展示会でお会いした製造業者であったり、メーカーと話をしているのですが、こちらの提示する条件で取引をしてくれそうなところが数社あったので、しばらく実験的に食品をやってこうかなとも思っています。

 

 

もちろんうまくいくかはやってみないとわからないのですが、実践せずに自分の考えを終わらすのはもったいないなと思ったのでとりあえず行動してみます。

 

 

今年は物販の比率を落として、月間の売上を1000万円でキープできればいいかなと思っていまして、実際に去年の12月から近い数字を出すことができています。

 

そんな中でなぜ僕が新規で食品分野という事業をやろうかと思ったかというと、つい先日大阪にコンサル行ったのですが、その夜の懇親会の席に僕の過去のコンサル生やその他の起業家が集まっていたんですね。

 

お会いすること自体が久しぶりの人もいたのですが、去年物販のみで年商1億達成したとか、あいかわらず利益率40%(もちろんすべての経費を含む)キープしているとか、そういった話を聞くたびに・・・

物販でも負けられねえー

という気持ちが沸々と湧き上がってきまして、やはり物販でも常にスモールステップは必要だなと感じたわけです。

 

 

当然彼らも物販に対しての探求心というのは話を聞いていてもつきないので伸び続けていくのでしょう。

だけどまたそれが僕の原動力となりますし、お互い高めあう力になっていると思います。

 

 

単に考えるだけでは机上の空論になってしまうので、さっそく今まで手を出してこなかった分野の調査のために食品の展示会に参加したわけです。

 

 

現状の新規の目標としては月商で2000万円です!

これも机上の空論ではなくて、これからやるべきことを見据えた上での目に見える目標なので達成できると思っています。

 

 

 

教育のための企画は企画で考えているのですが、稼ぐための再現性が高いものにしたいと思っているので公開するのはもう少し先になるかなと思っています。

 

 

電脳せどりっていう分野で稼ごうと思っていると孤独になりがちなんですが、こうやって起業家と集まることによって仲間であり、良い刺激を与え合うライバルにもなりますから、そこを僕が企画として提供しながら僕にとっても良い影響がでるようにできれば最良の教育の場と僕自身が物販で稼ぐための両立も可能になると思っているので公開できるまでぜひ楽しみにしていただければと思っています。

 

 

久しぶりの更新になってしまいましたが、物販もちゃんとやっているし、コンサルも継続してやっているということです。

ではでは。

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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