FBAシミュレーターで手数料計算して仕入れ判断をする

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FBA料金シミュレーターで利益計算して

仕入れの判断をしていきます。

 

 

Amazon公式のページなので

ほぼ手数料計算は合っていると思いますが、

極まれに品物の大きさが違っていたりします(笑)

それでも大きく手数料が異なってくるわけではないですし、

こういった利益計算が簡単にできるのなら

使わないという選択肢はありません。

 

 

実際に使用してみますが、

前回のモノレートからFBA料金シミュレーターへ飛んでみます。

2015-11-24_224350

矢印のASINコードをコピーして

FBA料金シミュレーターをクリックします。

 

 

8,000円で売れそうなので

自己発送もFBAも8,000円の販売価格を設定してみます。

※自己発送の場合、メディア系商品なら一律350円の配送料がもらえます。

 

 

そして右側にある計算ボタンをクリックすると・・・

2015-11-24_224641

こんな感じで表示されるわけです。

自己発送の方が利益が出そうに思われるかもしれませんが、

現在梱包材料費や実際の送料を含めていないので

単純にはどちらが儲かるかは言えません。

 

 

下記でも話をしていましたが、

>>Amazon(アマゾン)に実際に出店する

ルーティンワークを自動化できるという点で

基本的にFBAをお勧めしていますので

FBAでの計上額で利益がとれるかを見ていきます。

 

 

そうすると8,000円で販売したとして

手数料を差し引いた計上額が6,459円になります。

ということはこの6,459円以下で商品を仕入れることができれば

利益になるということなんです!

 

 

こういった感じで1つ1つ商品を見ていって

利益が取れるかという判断をしていきます。

1つ1つ見ていくというのはわずらわしいかもしれませんが、

カテゴリーや大きさによっても手数料が異なってきますので

実は8%の販売手数料のカテゴリーなのに

間違えて15%の販売手数料のカテゴリーで計算してってことを

やってしまうと本来仕入れ対象の商品なのに

見逃してしまうということになりかねない、

だから面倒でも1つ1つ商品を見ていくのは非常に大事なことです。

 

 

これで仕入れの流れが見えてきましたね。

1.モノレートで商品が売れるかを判断する

2.モノレート画面からFBA料金シミュレーターへ行き、利益が取れるか見る

3.利益が取れるなら実際に仕入れる

 

 

仕入れをする際は、

ここまでが1セットであるということを認識しておいてください。

>>モノレートから仕入れの判断をする新品特価品の見方

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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