CD・DVDを電脳せどりで仕入れる際のポイント

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CD・DVDを電脳せどりで

仕入れる際のポイントについて解説します。

 

 

CD・DVDの特価品(セール品)について

特価品はネットショップが仕入れのメインになるので

誰の目にも止まりやすく、単価も安く、

仕入れがしやすいことから

ライバルは多くなりがちです。

ですので価格競争に陥った末の

値崩れというのは当然あります。

 

 

またライバルが多くなる傾向にあるということは

それだけ自分に販売機会が回ってこないので

回転も遅くなるということです。

 

 

また少し考えるとそもそも

新品でCD・DVDを買おうと思うか

なんですね。

よっぽど希少性の高いものだったり、

予約特典が魅力的でない限り、

レンタルしませんか?ということなんです。

 

 

特価品やセール品というのは

まず希少性はないですし、

特典が魅力的なものっていうのは

プレミア価格になりやすいです。

結論、CD・DVDの特価品はあまりお勧めできません。

 

 

CD・DVDのプレミア品について

先ほどの説明していたとおりですが、

希少性の高いものであったり、

特典など付属の魅力的な商品は

プレミア品になりやすく、

市場に数が出回りにくい商品なので

ライバルは少なめなのに

ほしい人がちゃんといるから売れる商品です。

 

 

誰でも知っているようなメジャー系商品も

もちろんプレミア価格になりますが、

ライバルが多くなりますし、

それによっての価格競争もありますから、

それだったらちょっとだけニッチな商品で

そこそこ売れているような商品を狙った方が

利益になりやすいという感覚ですね。

 

 

CD・DVDの予約商品について

プレミア品に近い考え方になるのですが、

限定性が高く、特典に価値があったりするものは、

発売後も市場に商品が残る可能性が低いので

予約段階で商品を抑えておく必要があるんですね。

 

 

そういったどうしてもほしい層がいるので、

特に人気商品になると

限定生産のため各ネットショップで出せる予約数すら

無くなってしまうから、そこに対して

僕らが予約した商品をプレミア価格で販売できるのです。

 

 

もちろん供給量より重要の方が

圧倒的に高いので

回転率は恐ろしいほど早くなります。

 

 

さらには無在庫販売という形式になるので

先に現金を必要としないという

大きなメリットがあります。

 

 

まとめ

購入するという行為が発生しないと

売上が立たないということですから

CD・DVDという観点で

自分が購入するなら?

と購入者側の心理になると

どういったものに需要があるのかわかりやすくなります。

 

 

だから先ほども言いましたように

特価品やセール品で投売りされるようなものに

お金を払わないということです。

なのでCD・DVDに関しては

プレミア系商材で攻めるのが一番だと思います。

>>ゲームソフトやハード機器を電脳せどりで仕入れる際のポイント

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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