カテゴリー別で判断する、電脳せどりの仕入れから販売のライン

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カテゴリー別で判断する、

電脳せどりの仕入れから

販売のラインについて解説していきます。

 

 

CD・DVDについての仕入れから販売まで

特価品は需要が薄い上に、

ライバルも多くなるので、

プレミア価格での販売を目指します。

 

 

ただ回転が遅くなる傾向にあるので

そこを埋めるために

高利益率と商品を縦積みではなくて

横展開するというのが重要になります。

 

 

それを満たすための仕入れとしては

やはりネットショップからではなくて

ヤフオクからの仕入れで

メジャーどころではなくて

少々ニッチなものを狙った方がいいです。

 

 

ゲームについての仕入れから販売まで

プレイしたい人は購入するしかないので、

高回転率が見込めるゲームというジャンル。

ただ特価品はやはり値崩れが激しいので

そもそも仕入れないか、よほど投売りみたいな

数百円で売っていて数千円利益が取れるなら

価格競争になったとしても対抗できるのでアリです。

 

 

それよりも販売の相場が安定している

ハードだったり、コントローラーなどの

ゲームの周辺機器を扱っていく方が

値崩れはしにくいですが、

反面、電脳せどりの場合は

仕入れの相場が高い傾向にあるので

利益が薄い可能性があります。

 

 

僕がお勧めするのは

ちょっと古めの中古ソフトです。

状態別の差別化もできますし、

利益率も悪くなく、

古いからといって回転が遅いわけではないです。

 

 

本についての仕入れから販売まで

新品として販売できないので

より安く買って、より高い利益率の商品だけを

横展開して販売していくというのがいいです。

回転率はそこまで意識しないで

あくまで横に商品を並べて

ホームランを狙うというイメージですかね。

 

 

僕は積極的には仕入れないのですが、

稼げるジャンルを見つけたときに

そのジャンルを深堀して

仕入れに繋げる事が多いです。

 

 

おもちゃについての仕入れから販売まで

プレミア品はトレンド要因が強いので

その波に乗れるようなら仕入れてもいいと思います。

 

 

ただ通常の特価品としても

卸仕入れの商品としても

仕入れ自体はわりとしやすい方なので

ライバルは多くなりがちですが、

早く出品して早く売りぬくというのを

心がけてみてください。

 

 

ホビーについての仕入れから販売まで

製造自体が少ないこともあって

プレミア品になりやすいのが特徴ですが、

それでもコレクター要素としての

回転率があるので

それを利用して特価品より

プレミア品を狙った方が利益は取りやすいです。

 

 

仕入れ自体もネットショップでは

すでに扱っていないような商品を

ヤフオクなんかで仕入れるか、

もしくは買い取り業者から箱の状態の良い

新古品を仕入れて、新品として出品するのがいいです。

 

 

家電品・日用品についての仕入れから販売まで

新品と中古品で分けて考えるのがベストです。

新品の場合は特価品で、

中古品の場合はプレミア品で、

という感じですね。

 

 

僕は保証書の問題があるので

新品でも仕入れ先としてはネットショップのみですし、

中古品の場合はほぼヤフオクからの仕入れとなります。

分けて考えてどちらもうまく仕入れができるのは

このカテゴリーぐらいではないかと思います。

 

 

卸仕入れの場合は、

メーカーが直販でやってくれることはまずないです。

そもそも売れる家電品というのは

大手メーカーばかりで、

子会社もたくさんありますし、

メーカーの下請け販売店みたいなところもたくさんあって

今から小規模の事業者を相手に

取引をしようとはまず考えないはずです。

 

 

だから家電品や日用品カテゴリーで

卸仕入れを考えては駄目だということです。

穴があるとすれば海外ですが、

不良品のリスクや法律の問題を

クリアできるかが鍵ですね。

 

 

まとめ

>>電脳せどりで仕入れるべき商品をまとめてみた

では商品の状態別でまとめていましたが、

カテゴリーでもこのようにまとめることができるので、

仕入れるべきカテゴリーの判断だったり、

それの状態別の判断だったりを合わせて

見てもらうことで、より精度の高い

仕入れができるようになると思います。

ぜひ仕入れに迷ったときに活用してみてください。

>>電脳せどりのリサーチに必須なパソコンの初期設定

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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