PL法とは?せどりに関係あるの?

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PL法についての記事を書いておりましたが、
小売にとってのリスクは本当にあるのか
気になっていませんか?

 

そこで今回お世話になっている保険屋に
はっきりとした回答を聞いてみました。

 

 

【私】
○○さん、PL保険について
今さらなんですけど聞いてもいいですか?

 

 

【○○さん】
本当に今さらですね~
何でも聞いてください。

 

 

【私】
輸入においての生産物責任って輸入者にありますよね?

 

 

【○○さん】
製造していなくてもそれは輸入者にあります。

 

 

【私】
じゃあ国内のメーカーから仕入れたり、
小売から購入して小売として販売するような
転売の場合はどうなるんですか?

 

 

【○○さん】
折半ですね。
生産者と販売者で折半したっていう
判例が出ていますから間違いないでしょう!

 

 

 

 

 

 

・・・・・

まあこういうことなんです。
結果やはりアマゾンで販売していようと
ヤフオクで販売していようと
賠償責任は発生する可能性があります。

 

 

 

家電せどりとかもありますけど
メーカー保証が付いていますが
それは製品が壊れたときの保証です。

 

 

 

じゃあそれがリコール対象となるような、
よくCMでもやっていますよね?
「出火の恐れがある商品です。」
っていう感じで。

 

 

 

それが出火しなくても
まずはお客様と販売者の中での話になります。
そこで回収費用も発生しようものなら、
しかも大量販売したとして回収するようなことがあれば
・・・

 

 

 

それだけでものすごい労力と費用が発生してしまい、
リスクヘッジしとけば良かったなんて
後の祭りにならないようにしなくてはなりません。

 

 

 

 

自分の売った商品が
もし出火して損害を与えてしまったとしたら・・・

 

 

 

いろいろ考えてしまいますが、
やはり考えられるリスクには
前もって潰しておくってことが大切ですね。
まあ失敗を重ねてわかることもあるんですが。

 

 

 

 

最近も失敗をしてしまって
在庫がすごい増えてしまっています。
ヤフオクで在庫処分ですね。
売れないことはないので
頑張ってさばきます!
ではまた。

 

 

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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