せどり雑談

せどりをやる上で法律を知っておかないとやっぱり怖いよね

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物販というのは本当に誰でも参入できて
非常に即金性に優れているビジネスだと思います。

「簡単に月収100万円!」
「初月から月収30万円!」
「1日たった30分で!」
「このツールを使えばリサーチいらず!」

 

・・・

 

ものすごい努力と時間と資金があれば
できないことはないと思いますが、
これはあくまで攻めの部分に関してのお話です。

 

 

 

私はよくドラクエに例えて話すことがあるのですが、
レベル1で最強の武器を持って戦えばすぐに
レベルは上がるし、時間効率も非常によく進めることができます。

 

 

 

でも防具は何もないただの布の服だったとして
まあスライム程度ならなんてことはないでしょうが、
少し強めのモンスターが現れたとして
痛恨の一撃!ってことになったとすると・・・

 

 

 

最強の武器を装備していたからといって
予想できない一撃をくらって死んでしまっては意味がありません。

 

 

 

何が言いたいかわかりますかね?
そのステージに見合った武器と防具をバランスよく
装備しましょうってことなんですけど
ドラクエを知らなかったらまずわかりませんよね。

 

 

 

最初は手軽に始められますが、
時間が経つにつれて規模は必ず大きくなっていきます。
不用品を売っているだけならいいんですが、
仕入れて販売するってなるともはやビジネスです。

 

 

 

古物商許可については
賛否両論あっていらないとかいう人もいるでしょうが
中古品を扱うのであれば後々問題がないように
やはり持っているべきだと私は思います。
これが私が考える防具です。

 

 

 

仮に痛恨の一撃がきたとしても
それに耐えられる装備をするということです。
この痛恨の一撃で本当に怖いのが
訴訟問題にまで発展したときです。

 

 

 

物販をしているとよくPL法って聞くんですけど
これって生産側だけの話だと昔は思っていました。
要は家電品とかで正しい使い方をしているのに
発火して家を燃やしてしまったとかってやつです。

 

 

 

商品に不備があったから発火したんだろう?
だから当然メーカーの責任だろう?

 

 

 

 

 

・・・

間違いではないのかもしれませんが、
実は過去判例でメーカー・卸・小売で
連帯責任があるということがあったそうなんです。

 

 

 

それを聞いてゾッとしましたね。
だって小売って自分たちじゃないですか。
賠償金の負担が来る可能性があるってことです。

 

 

 

こういう事例もあるからその一撃が来る前に
じゃあPL保険ってなんだろうってことを考えて
その防具の購入もいずれ考えなくてはなりません。

 

 

 

中国輸入が流行っていますけど
輸入は問答無用で責任は輸入者にかかってきます。
これを知っている人はどれくらいいるんだろう?
中国製品の家電系は不具合も多いし、
私だったら相当怖いですね。

 

 

 

という感じで自分の身を守るっていうことも
必要なのをわかっていただきたい。

 

 

 

ステップアップしていくたびに
武器だけではなく防具もステップアップしていけば
それらは怖いことではなくなります。

 

 

 

裏話ではないですけど
せどりとか物販をやっていると
こんなこともあるよーってことを
知っていたほうがいいかと思って今回お話しました。

 

 

 

副業でやっていたとしても
それはもはやビジネスでやっているということを、
そういう目線で物事を捉えることが大事になってきます。
かといって楽しんでやらないと
しんどくなるので正しいことを
正しい手順でやれればと考えています。
ではまた。

 

 

  • この記事を書いた人
あらっく

あらっく

現在労力型のせどりを脱して多販路にて無在庫販売(ドロップシップ)メインで月収50万円前後を自動化して稼ぎ続けています。 在庫を抱えていないので金銭的なリスクも低く、ツールと合わせたオリジナルのシステムの【PWS】を構築することでせどりでは難しいとされる物販の自動化にも成功しました。 少人数にてシステムを提供していますが、気になる方はまずお問い合わせください。

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