せどりは時間が無い人の方が有利である

Pocket

せどりは時間が無い人の方が

有利であるという理由について

解説していきます。

 

 

時間とビジネスの関係性

自分に置き換えて考えてもらいたいのですが、

仕事中だが現時点で何もすることがない、

もしくは営業先の訪問までの時間がある、

役所に出す届出等で混雑している、

こんな感じで時間的に余裕があった場合に

何をしますか?

 

 

僕だったら、今時なんですが、

スマホでネットサーフィンやると思います。

間違っても必要以上の仕事をやろうと思わないんですね。

 

 

与えられている仕事は

やっているからということもありますし、

やったからといって給料が上がるわけでは

ないというのもあります。

 

 

それ以前に時間に余裕があるから

というのがあって

仮にやらなければいけない仕事があったとしても

余裕があるからやらないということになるんです。

 

 

要は余裕があると

サボりやすいということです。

少なくとも僕はこんな感じで思っていますし、

実際に会社員時代はこんな感じでした。

 

 

だけど次にあるのも僕の会社員時代の話ですが、

ものすごく時間が無い中で

間に合わさなければいけない仕事があると

周りの音が聞こえないぐらい

集中力があるんですよね。

本当に同じ人かよって突っ込みたくなるぐらい(笑)

 

 

要は切羽詰った状態になると

限られた時間では集中力が増すということなんです。

仕事をしているなら

誰しも経験しているのではないかと思います。

 

 

まとめ

せどりも実はこういった

時間とビジネスの関係性は

同じではないかと考えています。

 

 

実際に今やらなければならないということがないと

集中力がなくてだらけてしまうんです。

要は危機感がないということなんです。

 

 

ただせどりに対して売上目標があって、

それを達成するために

ここまでの作業をやらなければならない、

だけど本業があるから、

このわずかな時間を使って

これを達成するためには

どう作業して、どう時間を確保すればいいのか、

という具合に考えて行動するので

本当に集中するんですよ。

 

 

同じ時間、作業をしたとしても

危機感を持って作業している方が

圧倒的に成果がでると思います。

そう思いませんか?

 

 

時間があってだらけてしまうのなら、

そもそも一生の時間って限られている

という別の危機感を持って行動すると

原動力になるかもしれません。

 

 

僕を突き動かしたのはまさにこれだったのです。

病気になったときに、仕事のことを当然考えるのですが、

本当に今の仕事に満足しているのか、

一生の時間は限られているのに

自分のやりたいことができていないのでは?

病気で今の仕事ができなくなったら

結局それは自分のためになっていないのでは?

という、人生のためにやらなければいけない!

という危機感の元、行動して、脱サラして、

現在は自分の力で稼がなければいけない!

という別の危機感の元、やっているわけです。

 

 

危機感を持てばいいというものではありませんが、

時間というものをより意識すれば

結局効率にも繋がるということです。

>>せどりの失敗は価値であるということ

 

The following two tabs change content below.
あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

コメントは受け付けていません。