せどりは転売?悪?いや物販のプロフェッショナルである

Pocket

せどりは転売であって、悪いことをやっているのか?

いや、僕は物販のプロフェッショナルであると本気で思っています。

 

 

 

せどりだけが悪とされるのはおかしい!

なぜか世の中の常識というのは転売=悪という公式が成り立っているわけですが、どこからか商品を仕入れて販売して利益をとるという行為自体が転売ということになるのではないのかと個人的には思っています。

 

だから通常の商流である、メーカーから問屋が仕入れて、小売店が問屋から仕入れて、最終的に消費者が小売店から商品を購入するということが立派と言いますか、それができることがプロみたいな感じになっていることが嫌だなと思っているわけです。

 

せどりは基本的に小売店から商品を仕入れるわけですが、それでも利益が取れて商売として成り立っているので日本という自由競争社会において、特に悪とされる理由はないんです!

 

当然偽物なんかをそれとわかって販売するのは違法ですが、せどり自体に違法性はないですから僕はむしろ世の通常の商流と呼ばれているものより、すごいことをやっているとさえ本気で思っています。

 

 

せどりのすごいところ

せどりのすごいと思うところをいくつかピックアップしてみます。

資金がゼロでも利益を出せる

商品1個からでも仕入れが可能

情報収集能力に優れている

 

こういう風に書いていても、同じようなことがせどりを知らない企業営業マンに「できるか?」と聞いたところで「できるわけがない!」という返事が返ってくるだけだと思います。

 

資金がゼロでも利益が出せるというのは、クレジットカードというそもそも自分の資本ではないところから商品を仕入れているというところにあります。

 

通常の商流では現金取引が基本なので、できないという回答になってしまいますし、仮に掛け売りという手段もありますが、資金(資本)が無いところに対して信用なんてあるわけがないので現金以外の取引はできないでしょう。

 

商品を1個から仕入れるというのは、企業でもできそうですが、安く仕入れることができるのかということがカギで、大量買付の価格交渉を基本とする企業では1個から安く仕入れることはノウハウとして無いと思います。

 

それに比べて僕らせどらーというのは1個仕入れできることが何よりの強みであって、それに加えて利益をしっかりと作ることができているわけです。

 

情報収集能力というのは、リサーチ力や世の中の需要を読む能力のことです。

 

企業であれば、その企業力を使ってニーズや情報を掴むことはできますが、それが一営業マンが1人でできるかというとおそらくできないと思います。

 

せどらーは先のニーズを読むことは苦手ですが、現在売れるであろう商品を過去のデータから読み取って、それを売っている場所を探して、という感じで確実に売れる商品を1個からでも販売できます。

 

 

要は僕が言いたいのは、大きな企業力があれば、安く仕入れをすることは誰でもできることではないのかなと思っているわけです。

当然責任も企業にあるわけですから、思い切った仕入れやビッグマウスでの交渉だって簡単にできます。

売れ残っても企業の在庫でしかないですし、損切りも企業の判断です。

 

せどらーは自己責任力がとても強いです。

最初は他人資本を利用していると言っても最終的なところでお金に関わるのは自分ですから当然ですね。

 

だから商品をたった1個売るためだけでも、その努力は惜しみませんし、一流商社の営業マンにはできないことがたった1人でできるんです!

せどらーを尊敬している理由はここにありますし、だからこそせどり=悪にされるのは正直許せないということにもなります。

 

 

まとめ

僕は効率化のために通常の商流側の仕入れが増えているわけですが、これはやはり電脳せどりによって自己資本が増えたからです。

僕だって最初はコツコツ電脳せどりを愚直にこなして、少しずつスモールステップしてきただけなんですが、最初は月商100万円も簡単ではないだろうし、正直達成できないだろうと思っていました。

 

だけどただただ継続してきただけなんです。

それが今月の本日時点でこのような結果になっています↓↓↓

 

システム会社の集計表なんですが、【せどりですべての作業を外注することはできるのか?】でも話をしているとおり、月商1000万円は達成したわけです。厳密に言うとあと150万円ぐらいは物販だけで上乗せされます。

 

利益率は15%ぐらいとそんなに高いわけではないですが、そもそも月商100万円が難しいだろうと思っていた人間で、しかも自己資本なんて電脳せどりをはじめた当初10万円ぐらいしかなかった人間でもここまでの実績を残すことができるんです!外部委託は入れていますが、僕自身が人を雇い入れているわけではないので、基本的に1人でやりきったことです。

 

月商100万円が難しいだろうと思っていた人間でも、難病になってしまった人間だろうと、ただコツコツと電脳せどりを続けただけでここまで成長ができたということを強く言いたいですし、それだけせどりは個人でもやれるすごいビジネスだということを言いたいわけです。

 

年内もあとわずかですが、今年はかなり物販に対しての仕組み作りに専念したこともあって、今後も1人でこのペースを維持することが当面の目標です。来年は今以上に物販をやらずにあくまで現状維持しつつ、OEMの方にも注力していければと考えています。

 

もう1つ来年の僕の大きな目標として、今年あまりできなかったせどりのプロフェッショナルをよりたくさん育てるということにも注力していこうと思っています。

 

これはある起業家さんとの出会いがきっかけでもあるのですが、「僕はより多くの社長を世の中に出すために教育・投資をして、後々は一緒にビジネスパートナーとしてやっていきたいんだ!」という熱い言葉を聞いた時に、沸々と僕にもこみ上げてくるものがあって、物販に関する部分を現状維持できるのであれば、教育に関しては注力できる時間も増えるし、やはり僕だって僕と関りをもってもらった以上はせどりのプロフェッショナルに必ずなってもらう!という思いはめちゃくちゃ強いんです。

 

どういった形式にするかはまだわかりませんが、今いただいているコンサル代金よりは安価に、そして内容は濃いものにできるように考えているので、来年1月からの情報を楽しみにしていてください。

 

The following two tabs change content below.
あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

コメントは受け付けていません。