せどりの失敗は価値であるということ

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せどりの失敗には価値があるということを

知ってほしいと思います。

 

 

失敗することが悪なのか?

失敗したことが全然ないよ、

どうやったら失敗するの?

って人がいるなら教えてほしいぐらい、

おそらく失敗は誰でもするものだと思います。

 

 

会社員時代に経験したことですが、

失敗したことに対して激しく怒る上司というのは

自分の保身のため、

要は僕が起こしたミスに対して

責任を負いたくないから激しく怒るということが分かり

信頼がおけなくなったということがありました。

 

 

そうなるとその上司は自分が責任を負わないための

方法しか許可しなくなるんですね。

僕が良いと思って考えている案も

責任という言葉が出てきた時点で却下されるという

意味不明な状況で、

自分の成長や出世が潰されると思いました。

 

 

逆に同期でも伸びていく人っていうのは

どういう経過をたどって、

どういう結果にいたって失敗したのかを

ちゃんと聞いてくれる上司がいて、

じゃあどう改善すればいいのかということを

一緒に考えて、失敗を怒るのではなく

会社の利益のためにと次の行動を起こせる人なんです。

 

 

結果、後者の方がもちろん

会社にとって利益をもたらすことができるので

出世できるというわけです。

 

 

上司は選べないので仕方がないのですが、

重要なのはそこではなくて、

失敗を悪と考えて行動しないのか、

行動するのかというところが最も重要です。

 

 

結論を見てもわかるとおり、

行動しないことの方が悪なんです。

行動しなければ

要はずっと平行線を歩いているだけなので

なんのメリハリもなく、

ただただ時間だけが過ぎていく・・・

 

 

こちらでも話をしていますが↓

>>せどりは時間が無い人の方が有利である

時間というのは一生で限られたものなので

一番大事なんです。

 

 

だから行動したことによって

失敗でも成功でも

何かしらのアクションが起きた時点で

そこには価値があると考えています。

 

 

せどりにおける失敗の最大価値

せどりで失敗を経験できたということは

それを土台にして、次に生かせるということです。

スモールステップ式の理論でいくと

目の前の目標に踏み台ができて

上りやすくなるということです。

 

 

そして何よりも

行動せずに平行線を歩いている人より、

それが失敗だったとしても

人生においての学びに変えられたという

自分自身の成長が最大価値ではないかと思います。

>>せどりで成功するために作る計画表

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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