せどりで最速で稼ぐための環境作り

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せどりで最速で稼ぐための

環境作りについての解説をしていきます。

 

 

せどりを学ぶための人付き合い

僕は元々会社員だったので

社内でも上司や部下といったわずらわしい

人間関係に馴れ合いつつ、仕事をしていました。

 

 

よくあるのが、こういった人間関係にある

無礼講と呼ばれる飲み会です。

だけどこういった場所っていうのは

結局日頃の愚痴の言い合いだけで

上司の愚痴を聞いては、

部下の愚痴を聞いて、

さらには自分も愚痴を言うという、

なんの学びにもならないというのがお決まりです。

 

 

だからこそ、せめてせどりをやる以上は

それを学ぶための

人付き合いをしましょうということなんです。

 

 

前者は本当に時間の無駄です。

それをやることによって、

その場の雰囲気は楽しむことはできるかもしれませんが、

ただただ一生の貴重な時間を

無駄に消化しているだけだと思います。

 

 

だったらせどりに対しては

共感できる、学びに変えられると

思う人との付き合いの方が

時間の使い方としては有意義だし、

自分にとっての価値があるはずなんです。

 

 

環境とは何も目に見えるものだけではなく、

こうした人との環境を変えるというのも1つです。

 

 

せどりをやるべき仕事場と時間の確保

意識してほしいのは集中力です。

限られた時間でせどりで稼ごうと思うと

より集中できる環境があった方がいいということです。

 

 

副業でやっているなら、

なおさら時間が貴重になってきますから

やはり軽い気持ちでやるべきではないんですよね。

 

 

作業場もそうですし、

パソコンだったりの設備もそうですが、

自分自身が集中できると思える

環境をまずは作ってみましょう。

 

 

そしてせどりをはじめる以上、

稼ごうと思って当然やるはずなので

限られた時間の中でも

特に集中してやれる時間の確保をしましょう。

 

 

僕がよくやっていたのは

学びの部分に費やす時間は

朝の通勤時間だったり、

実践に費やす時間というのは

夜の1時間と決めてやっていました。

決めてやることでやらなければならないという

集中力のもと動いていたように思えます。

 

 

まとめ

環境を変化させるといっても

物ではなくて、

むしろ気持ちで動かされる部分が強いと思います。

設備を整えようと思ったり、

事務所を借りようと思うのも

目に見える環境の変化ではあるのですが、

気持ちがそのように行動させているということです。

 

 

お金を自分の手で稼ごうと思う以上、

会社員マインドでよくありがちな、

責任は会社が最終的にとってくれるから・・・

という他人依存なものではなくて、

自己責任ということをしっかり認識してほしいです。

 

 

気持ちの環境の変化としては

一番重要なことだと思います。

責任感がでてくるからこそ、

時間の貴重さ、集中力が

おのずと意識されるはずなので

環境といっても気持ちの部分の強化に努めてみてください。

>>せどりは時間が無い人の方が有利である

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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