せどりは副業でやるのか?それとも脱サラを目指すのか?

Pocket

たまにはこんな話もいいのかなって

自分が副業について考え出したときのことを話します。

 

 

 

大学を卒業してから就職が中々決まりませんでした。

自分の親世代、所謂団塊の世代ってやつなんですが

とにかく良い職についてとか

周りはこうやっているとか

世間体をすごく気にする世代です。

 

 

だから私が定職につかず、

アルバイトをしていたときなんかも

常にプレッシャーを与えられていました。

 

 

 

ついに決まった就職先があったんですが

働いてみてわかることもあると思うのですが

合わずに半年ぐらいで辞めてしまいました。

 

 

 

親に相談せずに自分の判断です。

実家暮らしだったので

後付でこのことを伝えると・・・

 

 

 

 

両親から鬼のように罵倒されました。

「何をやっているんだ!」

「馬鹿か!」

「いつまで親のすねをかじる気だ」

「あそこの子は・・・○○君は・・・」

「近所の人に知られたら・・・」

 

 

 

聞くに堪えれなくなって家を飛び出しました。

言っていることが正しいかどうかもわからないのに

親のなかの常識だけで責められたわけです。

 

 

 

親にしたら「正社員」っていうキーワードが絶対だったのです!

 

 

 

もしかしたら次に決まる就職先が天職の可能性だってあるのに・・・。

まずは親に何も言わせない収入を身につけようと考えました。

だけど何か始めようにもある程度の資金が必要だったので

一旦親を黙らせたいのもあって再就職しました。

 

 

 

そこで得たお金で自分に投資をして

ようやく出会ったのが「せどり」だったわけです。

そして今こうやって文章を書いている自分は

独立できる収入を副業で得て

物販で生活しています!

 

 

 

 

どうですか!

 

 

 

 

とりあえず親が言っていることが

絶対ではなかったということを証明してやりました。

 

 

 

当初は本業と副業を合わせて

親が想像している以上の収入をみせつけてやろうと

思ったのがきっかけでした。

 

 

 

本業ありきで考えていたので副業で10万円稼げればいいかなと

漠然と思っていました。

本格的にせどりをやりだしたのは

本気で子供のために、自分の家族のために

在宅で稼いでやると決めたときからです。

 

 

 

こうやって自分で考えたことを行動して

形にしてきて思ったことは

「絶対にこうあるべき」

という考え方はないのかなと思っています。

 

 

 

だから自分の子供にも伝えるつもりですが、

方向性だけを示してあげて

自分で成長していってもらいたいと思っています。

 

 

 

【あとがき】

プロフィールでもご存知のとおり

第一子とは死別してしまったわけですが

去年の12月に第二子を授かることができました。

 

 

 

この子には私の考えを押し付けるわけではなく、

目的に向かって主体的に物事を考えさせて

その中でも時間対効果のための

知識についての部分で手助けができればと考えています。

 

 

 

これだけディスっておいてなんですが、

親は結構好きです(笑)

考え方は古臭いですが、

自分を育てるための苦労は計り知れません。

だからこそ本気で怒れるのだと今は思っているからです。

 

The following two tabs change content below.
あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

コメントは受け付けていません。