電脳せどりで差が出る理由はボトルネックにあり

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電脳せどりで同じ仕入れをしているにもかかわらず

その売り上げに個人差がある場合があります。

なぜそのような結果になるのかということを

考えた時にボトルネック

にあるのでは?と考えてください。

 

 

せどりでも表現できるボトルネックの意味

知らず知らずのうちに

使っている人も多いのではないかと思いますが、

「改善しようと思っているんだけど

あれがネックなんだよなー」

「あいつがネックになって

仕事がはかどらないよー」

 

 

という風に

ネックという言葉って使っていませんか?

 

 

要は同じ意味と捉えてもらって

構わないと思うのですが、

小難しく言うと

結果が左右するぐらいの

最大の要因となっている部分

のことを指します。

 

 

せどりでの結果というと

売上や利益の部分になるわけですが、

自分が思っているよりも

売上が少ないとか利益が少ないと

感じる場合は

実はボトルネックが起因している

可能性があるということです。

 

 

電脳せどりを改善するためにボトルネックを解消する

うまく良い仕入れができているなあ

という満足感があるにもかかわらず

先ほど言ったように

それに比例する売上や利益がない場合、

一度このボトルネックについて考えてもらいたいです。

 

 

その結果に対して

起因している要因はなんだ?

ということです。

 

 

まずはボトルネックを見つけなければ

改善のしようすらないのです。

だからまずはそこを考える。

 

 

人によってボトルネックはいろいろ考えられます。

リサーチがそもそも間違っている

仕入れができない

FBAに送る前に溜め込んでしまう

そもそも現在の市場に見合わない商品

価格競争に振り回されている

 

特に僕もしかりなんですが、

どんなせどらーでもやってしまいがちなのが

発送の段階で手元に商品が眠ってしまう

ということではないでしょうか。

 

 

とにかく送料の負担を軽減しようと

FBAに送るべき荷物を

ひとまとめにしようとする、

今考えてみると

1週間~2週間は自分の手元にあることが

多かったような気がします。

 

 

僕もやっていたことなので

わからないわけではないのですが、

Amazonの売上入金のタイミングは

2週間じゃないですか。

 

 

最長で2週間もFBAではなくて

販売機会のない在庫を手元に置いておくということは

それがそのまま売上には直結しない

在庫として眠ってしまうことになるわけです。

 

 

そう考えると恐ろしくないですか?

明らかにキャッシュフローを悪くしているわけです。

 

 

そこが仮にボトルネックとして判明したときに

次にそれを解消するための手段を考えなければなりません。

手順としては3パターン考えられます。

 

①まずは既存のあるものでの解決策を探す

自分1人でやっていることなら

自分の能力をフル活用するなど

 

②ボトルネック以外の部分を

ボトルネックの能力に合わせる

発送がネックであれば

発送に合わせた仕入れを行うなど

 

③プラスアルファを導入する

①と②をやった上で次の手を考える

発送のようなルーティン作業なら

外注化を検討するなど

 

まとめ

ボトルネックを考えるとき、

せどりでやっていることを

まずはまとめることから始めた方がわかりやすいです。

 

 

要は作業工程を考えるということ。

リサーチから始まり、

仕入れが発生して、

商品が手元に届いて、

FBAに発送して、

需要が発生して、

売るための販売戦略(価格改定)を行って、

入金(売上、利益)、

仕入れの支払い、

 

 

もっと細分化してもいいと思いますが、

もしも自分が思うよりも

売上や利益が低いなと思ったら

仕入れよりもボトルネックを考えた方が

解決につながるかもしれないので

ぜひともやってみてください。

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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