せどり資金が無くてもクレジットカードのマル秘テクニックを利用する

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せどりの資金作りの方法として

クレジットカードを有効に使うための

マル秘テクニックをお教えします。

 

 

せどりの仕入れにクレジットカードを使う理由

せどりの資金作りという意味合いとは

少しずれてきてしまうかもしれませんが、

仕入れのための資金の代わりと

捉えてもらえばいいのかなと思います。

 

 

要は手元にお金が無くても

後払いができるクレジットカードは

それだけで最大のメリットとなるわけです。

 

 

反面デメリットも当然あるわけですが、

仕入れのためにクレジットカードを使うわけですから

仕入れた分の支払いの金額に見合うだけの

売上が当然無いと支払いができずに

クレジットカードヒストリーに傷がついて、

いずれはブラックリストとなって

クレジットカード自体が

作れなくなってしまう可能性もあります。

 

 

また、そもそも個人で所有する

クレジットカードは仕入れではなくて

ショッピング利用を目的としているものなので

実はクレジットカード会社によっては

仕入れで使うこと自体禁止しているところもあります。

 

 

だからもし、

「仕入れで使ってますよね?」

と突っ込まれたら弁解できないということです。

 

 

真っ当に使っていくなら

個人事業主として

コーポレートカードを作ることをお勧めします。

 

 

クレジットカードのマル秘テクニック

後払いができる最大のメリットがあっても

売上が支払いに間に合わなかったら・・・

という不安も当然あるでしょう。

 

 

だったら仕入れから支払日まで

そもそも期間が延びれば

少し楽になると思いませんか?

 

 

Amazonの売上入金日は

基本的に2週間に1回とわりと良心的です。

それでも思ったより商品が回らなかったりしたら

当然支払いに間に合わない可能性だってでてきます。

じゃあAmazonの売上入金が

支払いまでに3回になったら余裕がでると思いませんか?

 

 

これを可能にするには

2種類のクレジットカードを使い分ける

というのが必須になります。

 

 

具体的に言うと締め日と支払日が

違う2種類のカードを使うということですね。

下記のサイトが参考になります。↓

クレジットカード会社別の締め日・支払日(引き落とし日)一覧

 

 

JCBカードと楽天カードを例にとって説明しますが、

それぞれ1ヶ月で使う金額は限度額の半分として

JCBの締め日は15日なんですが、

16日~月末までしか使用しません。

 

 

楽天カードはというと

月末締めなんですが、

15日までしか使用しません。

 

 

こうすることでそれぞれのカード限度額内で

良いキャッシュフローができるというわけです。

わかりますか?

 

 

JCBカードの場合だと月末で使用を止めるので

支払日の10日までは約40日の期間が開いて、

楽天カードの場合だと15日で使用を止めるので

支払日の27日までは約42日の期間が開くわけです。

 

 

まとめ

テクニックを駆使してこれだけ期間に余裕が持てれば

Amazonからの入金も3回は期待できるわけですから

より良い資金繰りができるというわけです。

 

 

せどりは基本、

在庫商売ですから

このクレジットカードのテクニックを利用して

利用価値の最大化を目指しましょう!

>>せどりで稼ぐためのスモールステップとは?

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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