ノウハウ

せどりの販路は複数あります!

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利益率について考えてみるんですが、

計算してみると平均で

20%前後といったところでしょうか。

 

 

利益額にすると50万円~100万円ぐらいの中で

推移していたのですが、

卸仕入れの商品が安定して動き出すと

本当に何もしなくてもこれぐらいの利益が

出るのだなと改めて感じております。

 

 

 

 

今後はおそらくもっと安定して

利益をあげることができるはずです。

その根拠としては販路を拡大していること。

 

 

 

今まではやはりアマゾンFBAだよりってところが

あったのですが、マルチチャネルの出現により

ヤフオクをメインに他販路へ商品を流せるようになりました。

 

 

 

さらには海外への販路もあって

それらをまとめると下記のように

無在庫と在庫商品をバランスよく販売しています。

 

 

 

アマゾンFBA販売

アマゾン予約転売(無在庫)

EBAY販売(在庫・無在庫)

アマゾン(FBA在庫)⇒ヤフオク

EBAY(在庫商品)⇒ヤフオク

アマゾン(FBA在庫)⇒独自ネットショップ

 

 

 

 

なぜここまで販路を拡大しているかというと

1つはプラットフォームに頼っているということへの

リスクヘッジですね。

 

 

 

1つのプラットフォームが駄目になった場合でも

利益が途絶えることなく、次の手を考えられるということ。

 

 

 

 

もう1つがキャッシュフローなんですが、

無在庫だと関係ないのですが

どうしてもFBAなりの在庫販売をしていると

在庫の総合力を上げて販売しなくては

比例して売上が上がらないので

必然的に在庫は膨らんでいきます。

 

 

 

 

そのためのキャッシュフローを良くしようと考えると

より回転率を上げなくてはなりません。

そのための販路が多いほうが単純に売上が

2倍、3倍となる可能性があるためにやっています。

 

 

 

 

卸仕入れなんかはロットが大きいことがあるので

在庫と回転率というのはかなり意識してやっています。

 

 

 

 

販路を増やすことによって手間は増えますが

まあ今後は外注を増やして

多少利益率を落としてでも

自分の手がかからないような仕組みを作っていくつもりです。

 

 

 

 

誰でもできるようなルーティンワークは

やはり自分でやるべきではなく、

人に任せたほうが楽ですし、

後々は大きく稼いでいく手段だと思っていますので

参考になればと思っています。

 

 

 

  • この記事を書いた人
あらっく

あらっく

現在労力型のせどりを脱して多販路にて無在庫販売(ドロップシップ)メインで月収50万円前後を自動化して稼ぎ続けています。 在庫を抱えていないので金銭的なリスクも低く、ツールと合わせたオリジナルのシステムの【PWS】を構築することでせどりでは難しいとされる物販の自動化にも成功しました。 少人数にてシステムを提供していますが、気になる方はまずお問い合わせください。

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