電脳せどりの自動化で救われました

Pocket

電脳せどりをまさに自動販売機のように

お金を回収するシステムとして

構築することで今月は救われました。

 

 

久しぶりに体調を大幅に崩してしまい、

更新もかなり滞っていたのですが、

体調を崩して自分は仕事を休んでいても

しっかりと業務は稼働しているというところで

組織をしっかり作ることのメリットを感じています。

 

 

しかも驚くことに11月半月を経過した時点で

過去最高の売上を達成しそうで、

(目論見ですが月商で900万円ぐらい)

自分が特に何もやっていないので

若干複雑なところでもあります(笑)

 

 

12月は普段通り業務をしていても

いろんな商品に需要が高まる季節ですから

今年目標にしていた月商1000万円

なんとか達成できそうです。

 

 

ただ安定してというところが

中々構築できないのですが、

ここに関してはすでにテスト販売や

データ収集など動いていることがあるので

安定して月商1000万円というのは

今年は難しそうですが、

来年早々には間違いなく達成できます。

 

 

利益率というのも当然フォーカスされると思いますが、

20%~30%ぐらいはキープできると思っています。

落ち着くのは20%ぐらいですかね。

もちろん販売価格に対しての

利益から算出した利益率です。

 

 

根拠が無ければ利益率50%とか

大きなことを言いたいのですが、

テスト販売やデータ収集をした結果、

その根拠から導き出すと

やはり20%~30%ぐらいが妥当かなという感じです。

 

 

でも電脳せどりをはじめとして、

物販全体で考えても

決して悪くない利益率だと思っています。

 

 

電脳せどりを自動化するメリット

Alexas_Fotos / Pixabay

 

そもそも僕がなぜ電脳せどりを

自動化できないかと考えたのか、

やはり今回のケースのように

自分の体がいつ何時どうなるかわからない

という難病による恐怖というのがありました。

 

 

体調を崩すだけならまだいいのですが、

そこで途絶えてしまうような収入だったら

長続きしないかもしれないし、

そうなってしまったら本末転倒だな、と。

 

 

要は病気による恐怖というよりは

収入が無くなって、生活はおろか、

仮に入院したとしてもそのお金さえ

支払いができなくなるのでは?

という恐怖が大きかったということです。

 

 

そのため仮に入院したということを想定して

それでも収入を上げ続けるための

仕組みということを考えたときに

人との絡みは避けられないという結論になって、

そこに対して経費は惜しまず払おうという感じで

現在に至っているわけです。

当然自分に対してもちゃんとお金を残しています。

 

 

だから自動化するメリットとして

一番大きいことは

自分がプレイヤーとして動かなくても

指示するだけで収入が発生する

ということです!

 

 

結果的に自分の自由な時間が増えるので

その時間を遊びに使うのか、

またさらなる学びのために使うのか、

これは本人が考えることであって

僕が選択したのはさらに物販で稼ぐこと

だったので常に時間を使って

勉強や投資を行ってきたことが

今に結びついているという感じです。

 

 

もう1つメリットがあるのですが、

業務規模を大きくすることができるということです。

 

 

特にプレイヤーとしてずっと1人でやっていると

当然使える時間というのは限られてきますから

売上というのも頭打ちになりやすいはずです。

 

 

そこで作業ばかりに追われていると

いずれボトルネックが発生して

そこを改善しなければいけないのに

改善する余裕すら無くなって

資金が回らなくなってしまう、

いわゆる資金のショート

せどりを辞めてしまうことにも

つながってしまうのではと思います。

 

 

だから1人でやっている場合は

どこかの段階で天井を作らないと

無理が生じて資金回りも厳しきなってくるので

そこで人を雇ったりと組織することを考えれば

資金の回転が早くなって、

結果的に業務規模が大きくなってくるというのはあるはずです。

 

 

僕の場合がまさしくそうだったのですが、

結構早い段階で組織化することを考えて

そこから業務規模が一気に伸びたような気がします。

これも伸ばそうと思ってやったわけではなくて

結果的にそうなってしまったという方が正しいかもしれません。

 

 

電脳せどり自動化のポイント

auntmasako / Pixabay

 

実際に自動化するとなると

そこで必ず人と関わることになります。

 

 

ツールを作ってもらうにしても

雇用して作業をしてもらうにしても

そうですよね?

 

 

業者を介して自動化するということは簡単でいいのですが、

そのシステムは業者に依存してしまうことになるので

あまり自由度がないんですね。

要はルールの主導権はあくまで業者側にあるということ。

 

 

だからそれらを自分で組織するのが

自由度も高く、自分の理想のものを構築できます。

当然相手は人ですから、

合わない人や辞めていく人もでてきますが、

それも勉強です。

 

 

ここまでくると経営者っぽくなってくるのですが、

でも僕が会社員時代そうだったのですが、

人事ってやってみたかったんですよ。

どうやって人を見て採用するかを決めるみたいな。

こういったことも実際せどりでできるんです。

 

 

野心のなさそうな人だったり、

しっかり丁寧な仕事ができるか、

話した感じの相性・・・

いろいろ考えられますが、

いずれにしても組織した場合に

ちゃんと仕事をする人には

それに見合った報酬で、それを惜しまないで

必要経費としてしっかりと計上しています。

 

 

ただ僕の場合は実際に雇用してしまうと

事務所を構えてとか、雇用保険とか、

自分の自由度が無くなってしまうから

あくまで外部委託という形ですべて請け負ってもらっています。

 

 

でも近い位置で仕事をしたいので

地元で人材を探して実際に対面であって

業務内容の指導であったり、

対面だからこそできることですが、

相手方の家へ訪問することで

受け入れの規模がわかったり、

子供がいるとかの家庭環境がわかったりと、

まあ、そんなところを見られているとは

当然思っていないと思いますがしっかりと見ています(笑)

 

 

まとめ

ChristianHoppe / Pixabay

 

自分の現状に自動化する

必要性があるかまずは考えてみて、

例えば僕のようにやむを得ない事情があるなら

やはり真っ先に考えた方がいいでしょうし、

ノマドワーカー的に旅をしながら

自由に稼ぎたいという場合も必須ですよね。

 

 

いずれにしても人と関わってやる以上、

自分の業務をしっかりと把握するためにも

電脳せどりでまずは基礎を築くのと同時に

しっかりと稼ぐ能力を身に付けてもらえればいいのではと思います。

 

 

また、自動化と言っても

自分の作業項目を考えて

一部の業務のみ委託ということのも1つの手ですから

例えばリサーチだけはどうしても人の手を入れたくないのなら

自分でやるべきでしょうし、

実際僕もリサーチに関してはあまり人に任せたくないので

自分でやることの方が多いです。

 

 

今回のようなイレギュラーがあれば

それも人に任せられるという環境はあった方がいいですね。

ただ先ほども言いましたが、

人との関わり合いがあることなので

僕は報酬や対面というところで

信頼関係を築いているからこそできることだと思っています。

 

 

The following two tabs change content below.
あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

コメントは受け付けていません。