モノレートから正しく、稼げる仕入れ基準を見極める

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モノレートから正しく、

稼げる仕入れ基準を見極めることができれば

人とは違う視点で仕入れの

判断もできるようになります。

 

 

モノレートで仕入れの判断としては

大抵こんな感じのデータを見ると

誰でも仕入れようと判断すると思います。↓

2016-04-13_102833

 

僕ももちろん仕入対象品です。

ただこういう商品で

利益が取れるものって

中々ないじゃないですか。

 

 

むしろこういう商品を

ガンガン仕入れている人がいるなら

僕に教えてほしいです(笑)

 

 

じゃあ人と違う視点で

ライバルがいない、

かつ商品がちゃんと回る商品を仕入れるには

モノレートを見た時に

どういったものが仕入対象になるのか?

 

 

最近販売した商品で

良いデータがあったので

紹介しますね。↓

2016-04-13_104305

 

直近の販売履歴が僕です。

このデータのみをパッと見ると

仕入対象にはならないはずです。

ましてや店舗せどりで

このデータを見ると間違いなくスルーするでしょう。

 

 

でもこの商品を僕は仕入れてから

FBAに納品してたった1日で販売したんです。

で、この商品の利益率はというと60%ありました。

 

 

なぜこの商品を仕入れたかわかりますか?

モノレートで3か月のデータしか見ていないと

こういうグラフにしかならないのですが、

長期間で見方を変えるというのが

非常に重要です。

 

 

で、6か月で見た時がこれ↓

2016-04-13_105002

 

あれ?

長期間で見た割には

思ったより売れていないなと思うでしょう。

 

 

そうなんです。

長期間で見るだけでは

情報としてまだ足りないんですね。

 

 

トレンド商品なんかが特にそうなんですが、

長期間で見ると売れている時期と

そうじゃない時期があるので

過去売れていたからといって

現時点で売れるかはわからないから

リスクは高いんです。

 

 

何度も言いますが、

じゃあなぜこの商品を仕入れたかというと

さらに重要な項目があったということです。

全体的に見ると一気にわかりやすくなります。

それがこの部分です↓

2016-04-13_105445

 

わかりますか?

出品者が極端に少ない状態で

出品物があると

速攻で売れて

商品自体が無くなっているんです。

 

 

Amazonの商品ページで見ると

こんな表示になっているものです↓

2016-04-13_105657

 

 

ほしいと思っている人がいるのに

その商品に対して

供給ができていない商品を

仕入れの対象にするということです。

 

 

僕は過去の相場に合わせて

値付けをしましたが、

こういった商品はいわゆる

俺様価格という

自分で付けたい、利益が取りたい

値付けで出品しても売れる可能性があります。

 

 

これがライバルはいなけど

最高においしい商品を仕入れる

モノレートの見方になります!

 

 

これを自分だけが

在庫が切れては

リピート販売し続けることができれば

ある意味、独占市場ですよね。

 

 

ただ見つけるのは難しいから、

どうやってそんな商品を見つけるのか

というとコンサルしている人にはわかると思います。

 

 

ちなみに普通にヤフオクから仕入れた商品です。

さっそくリピート販売します。

しばらくはというか、

当分僕だけの市場になるはずです。

ではまた。

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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