Amazonの出品許可がいるカテゴリーをあえて攻める

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電脳せどりで稼ぐための方法として

Amazonの出品許可がいるカテゴリーをあえて攻める

ということもかなり重要です。

 

 

Amazonで出品許可がいるカテゴリーとは?

通常BOOKOFFなんかで仕入れる商品、

所謂メディア系商品ですが、

こういった商品はAmazonに申請をしなくても普通に出品できます。

普通に出品できるからこそ

ライバルもたくさんいて

価格競争に巻き込まれやすいという

デメリットがあるのはわかりますよね?

 

 

ではAmazonが出品を規制している

商品とはどういうものかというと下記のとおりです。

・時計
・服&ファッション小物
・シューズ&バッグ
・ジュエリー
・ヘルス&ビューティー
・コスメ
・食品&飲料
・ペット用品

 

そしてこれらは大口出品者のみ申請できる、

そして与えられている特権でもあります。

この中でも特に人体に触れるということで

コスメと食品関係については審査が厳しいです。

 

 

だからこそ、こういったジャンルを攻めることによって

ライバルは激減します。

本当に激減します!!

独占とまでは言いませんが、

とりあえず申請すれば僕と同じ甘い蜜を吸えるのになあと思うのですが、

やはり面倒なのと、難しいイメージがあるんですかね。

案外穴場ですよ。

 

 

申請自体はやってみると案外簡単で

セラーセントラルの画面下部にあります、ここ↓

2015-12-04_202756

「テクニカルサポートにお問い合わせ」

から「Amazon出品サービス」をクリックして

「在庫と商品情報」をクリックします。

 

 

で、その右手に「よく参照される解決策」

というものが表示されているのでその中の

「出品申請が必要なカテゴリーへの出品は、どのように申請すればいいですか?」

というのをとりあえずクリックしてください。

 

 

そこからルールなりを確認するのが一番確実です。

こんな画面ですね↓

2015-12-04_203226

さらに「出品許可の申請が必要なカテゴリー」をクリックすることで

実際に申請したいカテゴリー一覧が表示されます。

 

 

その後は向こうが指定してくる方法のとおり

申請をしていく流れになるわけですが、

すんなりいく場合もあればそうでない場合もあります。

 

 

僕が体験した中では、

1度目は駄目で、2度目の申請を同じ日に試しにやってみたら

許可が下りたということがあったので

担当者次第といったところもあるようです。

 

 

なので駄目だったからといって申請をやめないで

再度試してみるということもやってみてください。

要期限管理商品に関してはテストもありますけど

カンニングしながらやるようなテストなんで余裕ですよ(笑)

(テストいらなくないですかー)

 

 

追加で提出書類を求められることもありますけど

そんなに難しいものではないです。

とりあえず仕入先のレシートなり、

領収書は確実に持っておいて方がいいです。

本当は自分のホームページとか持っていれば

申請はすごく楽なんですけどね。

 

 

やはりライバルが多いところで生き残っていくには

よりライバルが少ない場所で戦う

という思考が重要になってきますから

ぜひ思考を止めずにせどりと向き合ってみてください。

>>特価品、プレミア品から考える具体的なリサーチキーワードとは?

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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