せどりで稼げないと思っている理由をズバリ当てますよ

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せどりで稼げないと思っている理由を

今回はズバリ当ててみたいと思います。

 

 

このように書いてしまいますと

メンタリズムのように

自分の言葉で誘導して

その人の心を読むという

感じになってしまいますが、

そうではなくて本当の理由をこれから説明します。

 

 

ただもうちょっと引っ張らせてください。

まず稼げない理由をただ行動していないからと

一喝する人はナンセンスだと思っています。

もちろん考えて行動することは

僕もいろんなところで重々言っていることなのですが、

事情による個人差も絶対にでると思います。

 

 

だから行動はしなくてはいけないけど

基本的なところと捉えて

マイペースで正しいことをやっていれば

いずれ成果はでてきますよ。

 

 

やっかいなのが

行動しているのにもかかわらず

稼げないと感じているのなら

重要なことを見落としています。

 

 

せどりに限らず、

物販をやっていく上で

一番重要なことは何かわかりますか?

 

 

それはキャッシュフローです!

 

 

お金をちゃんと回せているか、

わからないから稼げないという

結論に陥りやすいのです。

 

 

もっというと

稼いでいるのか、

稼いでいないのか、

根本的に理解できずに

せどりをやっている可能性があります。

 

 

じゃあそもそもなぜわからなくなってくるのか?

理由として多いのはどんぶり勘定になっているということ。

仕入れた商品が売れたということに

一喜一憂してこの商品で利益は出たなと、

そうすると浮かれてどんどん仕入れを

増やすことになっていきます。

 

 

仕入れが増えると支出が増えるので

それが現金化できずに在庫がたまっていくと

手元に残る現金が少なくなるので

あれ?思ったより稼げていないぞっていう

錯覚に襲われるんですね。

 

 

実際に商品が回転しないと利益にならないのですが、

現金化したいがためだけに

簡単に損切りしてしまうと

現金にはなりますが、利益にはならないですよね。

 

 

わかりますか?

錯覚からはじまって手元に現金が残ると

稼げたっていう感覚になりやすいのですが、

実際には利益になっていないから

ただただお金を回しているだけで

もはやせどりをやっている意味すら無くなります。

 

 

本当に稼いでいくためにはどうすればいいのか?

資金繰りを合わせたもので

しっかりと収支管理をしなくてはなりません。

これも中途半端なものでは駄目だと思います。

 

 

当月の収支管理はもちろん、

累計収支管理、在庫管理・消化率、

個々の商品利益率、事業全体の利益率、

ここまでできれば現在の自分の状況が

すべて把握できるようになります。

 

 

現金を作るために損切りも必要な行為ではあるのですが、

当月の状況を見てからの判断でもいいと思うんですよ。

例として当月は現金が回っているようなら

損切りは時期早々と判断して商品を寝かすこともできます。

もちろん間違った仕入れをしたと

判断したものに関しては損切りで問題ありません。

いくつも考えられる理由から

はじめて現金化するという決断を下すんです!

 

 

物販において在庫が残るというのは普通です。

むしろ在庫があるから売上が大きくなっていくんです。

だけど在庫管理が甘いと

今月は資金繰りがやばそうだから、

月間収支で赤字だから、

と価格競争の末に現金化を急ぐんですよね。

 

 

徹底した管理をしていれば

月間で赤字の理由もわかります。

意味があってやっているとわかるのです。

もちろん在庫管理も徹底していますから

長期滞留在庫を損切りするかは

当月の状況で判断できます。

 

 

現金化を急ぐあまりに

損切りばかりを繰り返していると

当月の粗利益に愕然としますよ。

 

 

これらがせどりでは稼げないと

考える最たる事例ではないでしょうか?

せどりは仕入れにフォーカスされがちなんですが、

実は資金管理こそが重要であることに気づいてください。

ではまた。

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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