Amazonが本格的にせどりに対して規制を開始

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Amazonが本格的に

せどりに対して規制を開始した

ということでかなり話題になっていますね。

 

 

Amazonが出品規制をすることへの影響

geralt / Pixabay

 

まず自分がどこでこの話題について知ったかというと

毎年しんしるさんと僕のコンサル生で

合同忘年会を行っているのですが、

あの大手家電メーカーが出品できなくなった!

CDも出品できなくなった!

っていう話をしていたわけです。

 

 

規制が入る前から情報として

Amazonが転売に関して寛容では無くなってきている、

商品レビューに対しての規制強化を図っている、

というのは知っていたのですが、

僕もまさか出品自体に規制をかけるとは思いませんでした。

 

 

でも僕のコンサル生は

ポカーンとした状態で

言い放った言葉が

「まったく影響ないんですが・・・」

 

 

まあそれもそうなんです。

僕もなぜこの規制事実を知らなかったかと言うと

電脳せどりで仕入れる商品のほとんどが

【中古品】

だからです。

 

 

電脳せどり全般をやっているわけなんですが、

その比重が新品よりも中古の方が圧倒的に多くて

その理由というのが

せどりで仕入れる商品に迷ったときにとる行動 >>

こちらでも説明しているとおり、

手間がかかる分、ライバルが減り、

また商品の個体差によって差別化の高値売りが可能で、

古物の市場というのは昔からあるもので

かつ、古物商という免許があるくらいなので

市場からは淘汰されないものだと思っているからです。

 

 

実際に僕のコンサル生で

特に実績の高い人たちは

みんな中古品をやりこんでいる人ばかりです。

やりこんでいるというのは

中古品しかやっていない人の方が

その専門的な知識も身に付きやすく

他のライバルたちとうまく差別化しているということなんですね。

 

 

もちろん新品を扱うことを否定しているわけではなくて

こういった新しいルールが入った時に

その環境に対応できる術は持っておいた方がいいということです。

 

 

だから僕は物販に対する追及は

常に行っていて、

例えば新品の商品でいうと

回転率と利益をとっていくために

メーカー取引や問屋取引、OEMを行い、

仕入の安定化と発注の単純化と利益の最大化を

考えながらやるようにしていて

そこにプラスアルファのネットショップ仕入れがあります。

 

 

中古品は新品よりも

利益を取っていく方法というのが

数多くあると思っていまして、

そこを考えて実践できる人が強いのかなと。

 

 

だから影響があるのかと聞かれると

僕もコンサル生と同じく

まったく影響がないと言えます。

 

 

Amazonの出品規制に対しての対策

geralt / Pixabay

 

 

電脳せどりの新品仕入れといえば

ネットショップ仕入れが多いのですが、

対策として辞める必要はまったくないです。

 

 

むしろこの規制についての打開策を考えて

ネットショップ仕入れを継続することが

チャンスとも言えます。

 

 

実際にこれもコンサル生と話をしていたことなんですが、

本当に力のあるせどらーしか残らないなら

むしろこの規制にはありがとうっていいたいですね。

変な価格競争なんかも圧倒的に減ると思いますし。

 

 

まとめ

Peggy_Marco / Pixabay

プラットフォームで商売している以上

そのルールに従わなければいけないのは当然で、

ただルール変更があった場合に、

あまり影響を受けないような体制を整えておいた方が

焦らずに済みます。

 

 

その体制さえも決まったものはないので

これも一例になってしまいますが、

販路を増やしておいて販売に慣れておくとか、

新品商品を扱う場合でもより小売業っぽくやるとか、

思い切って合同会社や株式会社を設立して

信用度を上げておくとか、

そんな感じですかね。

考えるとかなりたくさんでてくると思います。

 

 

ピンチはチャンス

なんて言葉があると思いますが、

まさしくその通りだなと思っていて

失敗してもいいから、やはり経験することこそが

次への活路を見いだせるのではないかと思います。

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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