せどりの販売方法によって変わる発送について

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せどりの販売方法によって

変わる発送についての説明をしていきます。

 

 

それぞれの出品方法については

こちらで復習してみてください↓

>>Amazonに実際に出品する方法

 

 

要は出品時にどういった形で販売するかによって

その発送方法が異なってくるので

間違いないための解説です。

 

 

せどり自己発送のやり方

 

 

自己発送は読んで字のとおり、

商品が売れた際に自分で発送する方法です。

 

 

メリットはFBAでかかってくる手数料がなく、

送料を自分で設定できるので

仮に後納契約によって安い配送方法を選択できるなら

送料でも利益を取ることができるということです。

※メディア商品はAmazonで定められた一律の送料のみ適用されます。

引用:本・ミュージック・ビデオ・DVD商品の配送料

 

 

当然デメリットもあって

納品書の印刷や発送連絡、梱包など

すべて自分でやらなければいけないということと、

仮に期限までに商品が発送できなければ

発送遅延としてアカウントにダメージがあります。

 

 

では実際の流れについてですが、

自己発送を選択している場合に

商品が売れると

「商品を発送してください」

というメールが来るので

それに合わせて商品を発送していくことになります。

 

 

具体的なやり方については動画でご説明していますが、

1.納品書を印刷

2.点線で切り取って下記部分を納品書として同封

3.上記部分を発送先として外箱等に貼り付ける。

(発送方法によっては送り状を利用する。)

4.発送が終われば追跡№を記入して発送通知を送る。

 

特に直接お客様に対してメールをするということはなく、

機械的に手順を進めるだけなので

そんなに難しいことではありません。

流れを掴むためにも一度ぜひトライしてみてください。

 

 

FBA発送のやり方

 

 

FBAを利用するメリットしては

やはり圧倒的な効率化ではないでしょうか。

 

 

Amazonと同じ状況下で販売できるから

中央カートの取得にとってのメリットもありますが、

自己発送をやってみると思いのほか

梱包だったり、印刷だったりの部分が

ボトルネックになっているのがわかると思います。

 

 

要はこの部分が停滞することによって

最終的な売り上げ部分、

現金に変えなければいけないところが

鈍くなってしまうということです。

 

 

本来僕たちは売り上げをあげるわけではなく、

予想利益によっての仕入れに満足するわけではなく、

あくまで現金を手にしなくては意味がないわけです。

 

 

そのための効率化のためにFBAを利用するという考えです。

だからデメリットとして挙げるなら

手数料ということになってくるのですが、

そこを惜しんで最終的な現金になる部分を減らすぐらいなら

圧倒的なスピード感を持って販売した方がいいということですね。

 

 

FBAに関しては一度倉庫に納品してしまえば

順序立ててやることっていうのはないです。

セラーセントラルのFBA管理画面で

入出荷作業中に入っているものが

売上になる可能性のあるものですから

ニマニマして見ておくだけです(笑)

 

 

予約転売商品の発送のやり方

 

 

予約転売の商品というのは

当然発売日前に商品を販売しているので

すぐに発送することはできません。

 

 

なので発売日を迎えてか、

商品が自分の手元に入荷した段階で

自己発送のやり方の順序で行っていきます。

 

 

ただし、予約転売の場合は、

数量を販売していく戦略でもあるので

この自己発送自体をいかに効率化していくかというのが

キモになってきます。

 

 

まとめ

基本的に電脳せどりで

商品を販売していく際というのは

その圧倒的な効率化のために

FBAで販売していくことをお勧めしますが、

そもそもFBAで入庫の受け入れをやってもらえない商品や

予約転売の布石として

自己発送も経験しておくことはお勧めします。

 

 

経験しておいた方が

本格的に予約転売に参入した際に

あたふたしないですむというのもありますし、

他販路で販売機会があれば

その練習としてステップアップできますからね。

>>せどりに必須な配送の特約について

 

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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