FBAを使用するための一連のフロー(納品方法)

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FBAを使用するための

一連のフロー(方法)について解説をしていきます。

FBA(フルフィルメント by Amazon)

使用してできるだけルーティンワークを

自分の作業ではなく、

Amazonにやってもらうということを意識しましょう。

 

 

 

>>Amazonに実際に出品する方法

こちらで出品のやり方を説明していますが、

あの登録画面でFBAを選択した後の手順ですね。

 

 

出品時に次のような画面に移行してしまいますが、

1品1品FBA納品の手続きをしていくのは

もちろん面倒な話なのでとりあえず次の画面が表示されても

閉じもらって構いません。

2015-11-22_144330

こちらが表示されたら無事FBA用の在庫として保存されたと思ってください。

 

 

ここからなんですが、納品するべき商品を

とりあえず同じように出品していって、

それが終わった後に

実際にまとめてFBAへ送り込む作業をします。

 

 

セラーセントラルの上記の在庫のプルダウンメニューから

FBA在庫管理をクリックします。

すると次のような画面に推移するのですが、

先ほどFBA出品した商品がずらっと並んでいるはずです。

そして画面左のチェックBOXから納品したい商品に

チェックを入れて真ん中赤丸で囲った

在庫商品を納品/補充するでGOをクリックします。

2015-11-22_145320

 

すると商品を出品したときと同じ

在庫の納品と補充の画面になりますので

そのまま右側に表示されている続けるをクリックします。

 

 

次に納品する数量を記入して右側の続けるをクリックします。

2015-11-22_144822

 

商品ごとにFBA管理用の商品ラベルを

必ず貼り付けなければいけないのですが

自分で貼ってFBAへ納品するのか、

Amazonが貼り付けるサービスを提供しているので

そちらを利用するか選択できます。

 

 

もちろんAmazonのサービスを利用すると

別途料金が発生します。

詳しくは下記をご覧ください。

>>商品ラベル貼り付けサービス

 

 

自分で貼り付ける際は

ラベルが必要になりますので

もちろんそのシールを用意する必要があります。

例えばこんな商品です↓↓↓

きれいにはがせる 24面 100枚

 

 

このラベルシールに管理用のバーコードを

印刷して商品のJANコード部分を

隠すように貼り付けます。

※JANコード記載が2箇所以上ある場合は

2箇所目からシールなどで隠します。

 

 

とりあえず印刷しておいて後から貼り付けましょう。

次の画面ではAmazonの納品先が確定して

そのための作成段階に入っていきます。

そのまま納品を作成するをクリックします。

2015-11-22_194443

 

次の画面では確認だけなので省略します。

そのまま納品作業を続けるをクリックします。

 

 

あと少しで完了です。

最後の画面ですが、まずは配送方法を選択します。

Amazonが提携していて通常より安く配送できる

FBAパートナーキャリアを選択するか、

自分で運送業者を選択して配送します。

 

 

特に配送業者と契約をしていなければ

FBAパートナーキャリアを選択することで

Amazon内での支払いが計上されて

所謂後納みたいな形で支払いをすることになります。

2015-11-22_195056

 

 

余談ですが、自分で各運送業者と後納契約したほうが

送料は安くなる可能性があります。

後納契約については下記を参照してください↓↓↓

>>せどりにおける送料節約は後納契約で!

 

 

もし自分で運送業者を選んで配送するなら

輸送箱の数を入力した上で

配送ラベルを印刷して

(ラベルとありますが普通に印刷して切りとってもいいです)

運送会社の送り状とは別に

ダンボール1つ1つに対してその配送ラベルを

透明テープなりでしっかりと貼り付けます。

 

 

最後、右下にあります

クリックすると納品が完了するボタンを

クリックして完了です。

あとは指定のAmazon倉庫へ商品を納品してください。

 

 

お疲れ様でした。

慣れればあっという間に終わる作業なので

まずは自分で一連の流れをやってみて

費用対効果が高いと感じれば

Amazonのサービスを併用するのがいいと思います。

>>Amazonのカートが新品で稼ぐための戦略になる

 

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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