電脳せどり

電脳せどりで全国のライバルと真っ向から戦う4つの方法

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電脳せどりはインターネットを介して

仕入れをする方法なので

全国にライバルがいることになります。

ではそのライバルと真っ向から戦うにはどうすればいいのか?

 

 

この方法に関しては

どれだけ差別化ができるかということが

キーワードになってきます。

 

 

中古商材は検品等が作業として入ってくるので

やはりせどりの新規参入者があまり入ってきません。

安易に新品商材というところに戦略もなしに来るから

結局価格競争に巻き込まれて撤退というのが

オチではないでしょうか。

 

 

だからまずは中古という分野が戦うにはいいでしょう。

仮に参入者が増えても状態や付属品による

差別化が可能なので商品が被ったとしても

新品商材ほど単純な価格競争にはならないし、

いわゆる1点ものを扱うので

それらの条件による高値売りも可能になります。

 

 

次に効率化というキーワードです。

人より作業を効率化することによって

より精度の高い仕入れをすることが可能になります。

 

 

できるだけルーティン作業は人にやらせて

自分は仕入れに特化したところに

注力するということですね。

 

 

次に分析しながら戦略的

電脳せどりを行うということです。

 

 

どういうことかというと

せどりは物販という単純なビジネスでありながら

それを戦略的に行うことで差別化になるということです。

要は考えながらせどりをするということ。

 

 

これでもわかりにくと思いますが、

僕がせどりに戦略を組み込むとしたら

まずは僕自身がいろいろ実験してみるんですね。

そしてそこから見えた回答に対して

自分だけのオリジナルの戦略を

そこに当てはめていくということなんです。

 

 

実際にはグレーな手法ではあるのですが、

例えばアマゾンのアカウントを2つ持って

それぞれ違う商品を販売したときの

メインカートの仕組みを研究したり、

ヤフオクでも複数のアカウントを持って

販売を試みたり、落札を加速させたり、

FBAマルチチャネルの自動化だったり、

などなどすることで結構自分だけの

戦略がでてくるんですよね。

 

 

最後により安く、より安定して仕入れるということです。

これは要は卸仕入れにあたります。

Amazonさえも販売していないような商材を見つけて

そのメーカーに対して話をして

自分が最も安く仕入れているという環境にすることです。

 

 

こうすれば後から参入してきた人がいても

価格の面で勝つことができるので

価格競争になったとしても

それに対抗できるということです。

 

 

電脳せどりでは全国のせどらーが

ライバルになるのですが、

戦う術はあるということなんですよね。

それを考えながら電脳せどりを行えれば

もちろん稼ぐことに直結するので

僕が戦っている方法はありますが、

自分だけのオリジナルで戦えれば

これほどの強みというのはないはずなので

ぜひ取り組んでみてください。

ではまた。

 

  • この記事を書いた人
あらっく

あらっく

現在労力型のせどりを脱して多販路にて無在庫販売(ドロップシップ)メインで月収50万円前後を自動化して稼ぎ続けています。 在庫を抱えていないので金銭的なリスクも低く、ツールと合わせたオリジナルのシステムの【PWS】を構築することでせどりでは難しいとされる物販の自動化にも成功しました。 少人数にてシステムを提供していますが、気になる方はまずお問い合わせください。

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