せどりで、価格競争による値下げ赤字リスクを回避するためには?

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せどりで、価格競争による

値下げ赤字リスクを回避するためには

どうすればいいのか?

 

 

需要が高いところに

参入者が増えれば

ほぼ必ずといっていいほど

価格競争は起こります。

 

 

だから仕入れ当初は

モノレートで見ても

すごく回転の早い商品で

利益もめちゃくちゃ取れると思って仕入れた商品が

供給量もそれなりにある商品だったがために

FBAに入庫したとたんに

総値崩れなんてことを経験したことはないですか?

 

 

そうなってしまうと

人の心理として少しでも利益のあるうちに

売ってしまわないと値下がりしていくだけだと

利益率など無視して売りに走ってしまうんですよね。

 

 

結果、せどりをはじめて利益を出そうとしているのに

自転車操業みたいにただただお金を回しているだけの

もはや何をやっているのかわからない

状態に陥ってしまいます。

 

 

さらにいうと管理も適当にやっているのなら

お金が手元にさえあれば

儲かっていないのに

儲かっているという感覚になるかもしれません。

もしくは儲かっているのかわからないという状態です。

 

 

管理に関してはこちらの記事を参考にしてください。

せどりで稼げないと思っている理由をズバリ当てますよ

 

 

管理さえしっかりとやっていれば

状況に合わせて資金を回すべきか、

残すべきかの判断もできるのですが、

そもそも価格競争に付き合わないでいい方法はないのか?

ということもあるでしょう。

 

 

せどりをやっていて

高回転商品で、

尚且つ価格競争が起こらない商品は

正直ない!と思っています。

 

 

もちろん供給量が薄い商品は別です。

いわゆるプレミア商品のことです。

 

 

だから高回転商品で価格競争に

付き合いつつ、ちゃんと利益を取ろうと考えると

人より安く商品を仕入れる必要があります。

これが僕の中ではメーカー卸仕入れに

あたる部分になります。

 

 

もう1つ方法があるとすると、

価格競争による下落の状態が

落ち着くまで商品を寝かすということです。

商品には適正価格というものがあるので

ある程度値下がりが続いた後は

価格が戻ってくる場合があるんですね。

 

 

このやり方は根本的に

管理によるキャッシュフローが

ちゃんとわかっていないと

とれない戦略だと思います。

寝かせるということは

現金にできないということですからね。

 

 

ただその適正価格というのも

難しいところではあるのですが、

やはり過去の相場を見て

現在の価格より高い値段での

販売実績があるようなら

またその価格帯で売れる可能性というものを考えるんです。

 

 

高回転商品で且つ供給がある商品とは

そんなものだと思っています。

だから僕はこんな商品に関しては

薄利多売で回すような感じで

極力在庫にならないように

月間ベースで在庫量を考えています。

 

 

逆に長期で在庫を持つパターンというのは

上記でも言いました、

供給量が薄いプレミア商品で

比較的がっつり利益を取りにいく商品です。

 

 

ですから高回転商品は縦積み、

プレミア系高利益の商品は横積みして

価格競争とも付き合いながら

利益もしっかりと取るという方法をとっています。

 

 

プレミア商品でも少なからず

価格競争はありますが

高回転商品ほどではないので

考え方の参考になればと思います。

 

 

あ、でも予約転売は別です。

超高回転のプレミア販売、

しかも無在庫なので

正しい戦略で実践すれば

資金管理もすごく楽なのでお勧めします。

ではまた。

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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