電脳せどりで刈り取りのパターン②の解説

Pocket

電脳せどり刈り取り

パターンとして2種類あることを

下記のとおり説明していましたが、

電脳せどりの仕入れのパターンの1つ、刈り取りについて考える

今回は2つ目のパターンについて解説します。

 

 

パターン②市場の動向を見て刈り取る

この方法も実は細分化することはできるのですが、

まずはモノレートを見たときの

刈り取るべき商品の見方です。

2016-03-23_120246

 

どうでしょう。

このモノレートを見てわかりますか?

要は価格の乱高下が激しい商品

安い価格に来た時に刈り取る方法です。

 

 

極端な例でお話ししますが、

このモノレートの一番安い時の価格ですが、

1,300円程度です。

では最高値はというと・・・

なんと!4,400円にもなります!!

 

 

ということは刈り取りが成立すると思いませんか?

でも過去の話だから成立するんでしょ?

ってことも一理あります。

 

 

ではどうやって刈り取りの予測をたてるかというと

出品者にも注目してくださいね。

出品者が増えるにつれて

価格が下がっていると思いませんか?

 

 

そこで過去相場を見た時に、

何度も乱高下しながら高値に戻ってくるようなら

またその価格まで戻ってくるという予測を立てるのです。

 

 

ただこういった商品を探し出すのが

中々難しいわけですが、

僕はリサーチの流れの中で見つけ出すことが多く、

こんな商品を見つけては定点観測するわけです。

 

 

お、底値付近まで来たな、

よし!刈り取りだ!

と判断して突っ込むわけです。

 

 

 

細分化した時の方法として

市場動向から刈り取る

もう1つのやり方が

トレンドです。

 

 

ここでいうトレンドというのは

突発的なニュースが発生した時に

それに関連した商品の価格高騰を

予測して刈り取るするという方法です。

 

 

データがない状態なので

あくまでハイリスクハイリターン

刈り取る方法になります。

 

 

Yahooニュースなどでよくありますよね?

ツイッターから情報を拾ってもいいでしょう。

芸能人の不祥事だったり、

訃報があるとやはり関連商品は注目されやすいです。

 

 

また例をあげていきます。

2016-03-23_123531

 

ずっと5,000円台で販売されていた

新品商品がニュースが出た段階で

最高値で29,000円まで価格が高騰しました。

今は15,000円ぐらいで価格が落ち着いています。

 

 

この間、ただ値段が高騰しただけではなく、

モノレート上ではしっかりと商品が動いています。

結果を見ればおいしいなと感じるのですが、

ニュースが出た時点では

価格が高騰するかはわかりません。

実際に価格が上がらない商品も当然あります。

 

 

ハイリスクハイリターンと言ったのは

まさにこういうことなんですよ。

だからお勧めはしにくい方法ではあるのですが、

当たるとおいしい、

またはそういった商品を総合して

利益が上がればいいという考えで

いけば少し楽になるかもしれませんね。

 

 

電脳せどりで刈り取りまとめ

2回にわたって電脳せどりで

刈り取りする方法を解説してきました。

 

 

通常の電脳せどりと違って

読み取らなければならない情報が

多いので手間はかかりますが、

ヤフオク仕入れと違って

仕入れ値が確定していて

あくまでAmazonから仕入れるので

比較的安心して購入することができます。

 

 

デメリットとしては

予約転売と同じで

商材が安定しないので

やはり基本の電脳せどりと

合わせ持つことが最良の選択ではないかと思います。

ではまた。

 

The following two tabs change content below.
あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

コメントは受け付けていません。