電脳せどりの仕入れのパターンの1つ、刈り取りについて考える

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電脳せどりの仕入れのやり方として

ヤフオクやネットショップというところがあるのですが、

そのパターンの1つとして

アマゾンから仕入れる刈り取りという

方法があるのでそこについて考えてみます。

 

 

今でも実際に積極的にやっているのですが、

電脳せどりの刈り取りという方法だけでも

パターンは2種類あると思っています。

 

 

パターン①価格差を利用する

僕がよくやるのはこのパターンの仕入れです。

具体的にいうとFBA出品者が取得している

カートボックスの価格と

自己発送出品者が出している最安値の

価格の開きが異様に大きい場合があるんですね。

 

 

そこの開き具合によっては

自己発送の出品者から商品を購入して

FBA出品者のカート価格で

利益が取れるならそれを仕入れようという考えです。

 

 

要は刈り取りという表現になるというわけですね。

では実際にどんな状態のものを仕入れているのかの

一例を紹介したいと思います。

 

2016-03-22_113424

 

最安値2人が自己発送者で28,500円(+送料)、

FBAは45,000円ですよね。

これが実際にFBA出品者の方から買われるなら

仕入れ対象になると思いませんか?

 

 

実際に利益計算すると

利益 9,258円

利益率 約20%

という結果になりました。

 

 

一見非常においしそうな商品に思われるかもしれませんが、

これで仕入れても売れる可能性としては

もちろんあるのですが、ちょっと考えると

リスクがあるなと思えるはずです。

 

 

この価格帯で本当に売れるのか?

ということなんです。

これに関してはモノレートで判断しています。

2016-03-22_114513

まず過去の推移を見る中で

モノレートの下部にある表を見ます。

ランキングが上がった段階で出品者数が

減って金額も変わっていれば最安値商品が売れたと

いうことでほぼ間違いありません。

 

 

ただこれだと28,000円の商品が売れたということなので

45,000円で売れるかはまだわかりません。

 

 

じゃあ次に判断すべきところとして

注目すべきは過去の相場を見るということです。

6ヶ月、12ヶ月、全期間と見ることができるので

過去、その価格帯で売れた実績があるのなら

売れる可能性としては高まります。

 

 

それさえもわからない場合っていうのも

もちろんあってそれが次のケースです。

2016-03-22_115424

ずっと最安値が変わっていないというところです。

しかし表で見るとこんな感じ↓

2016-03-22_115115

 

ランキングが上がって出品者が減っているのに

最安値の価格が変わっていないようなものがあります。

 

 

ただこのケースの方が

カート価格が売れたんだなという確信になります。

どういうことなのか?

 

 

仮にその時のカート価格が45,000円だったとして

カート取得者の出品物が売れたから

出品者数が減っているのだなということです。

 

 

ここまでくれば可能性としては

高まるのでじゃあ本当に仕入れ対象だなと

判断していざ刈り取り!

ということでアマゾンから仕入れるわけです。

 

 

もう1つ気を付けてほしいのは

自己発送の出品者が

複数個在庫を持っている場合があります。

 

 

ものすごく回転の良い商品であれば

すべて刈り取ってしまっても問題ないのですが、

リスクがとにかく嫌いなので

これは各々のリスク管理の中での勝負になります。

 

 

ちなみに在庫の確認方法は

下記でも説明していますので参考にしてください↓

電脳せどりの技「刈り取り」で在庫数を丸裸にする

 

 

あとは自己発送なので新品だとしても

状態がひどい可能性もあるということも

1つ覚えておいてください。

長くなってしまったので

もう1つのパターンに関しては

次回お話ししますね。

では。

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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