プライスチェッカーという拡張機能で簡単リサーチ

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プライスチェッカーという拡張機能を使って

比較的簡単にリサーチをしていきます。

 

 

こちらの拡張機能は

クローバーサーチとは違い

楽天やYAHOOショッピングのサイトに加えて

独自でネットショップ展開している

サイトを対象にAmazonとの価格を比較して

最安値のサイトを表示してくれます。

 

 

実際の対応サイトについては

プライスチェッカーのオプションを見ればわかりますが、

普段あまり見ないようなショップも対象になりますから、

新たな検索対象になり得るショップの発見にも繋がります。

 

 

では実際に僕がこの拡張機能を

どうやって使っているのかというと

実はほとんど使っていません(笑)

 

 

と言いますのも

こちらの拡張機能を意識しすぎて

見ていないというのが正しいです。

 

 

ちょっと復習して考えてほしいのですが、

プレミア商品の場合は

Amazonの商品ページからでも

リサーチは可能ですよね。

 

 

だからクローバーサーチや

Keepaは意識してかなり見ながら

リサーチの材料としてやっています。

 

 

ネットショップからの仕入れ対象となるのは

基本的に特価品(セール品)であるというのは

何度もご説明していますが、

そうなるとAmazonの商品ページから

商品を探していくというのはほとんどなく、

だからAmazonの商品ページに表示される

プライスチェッカーを最初から

見ることがないということなんです。

 

 

だけどリサーチしているときに

この拡張機能が有効に働くとしたら、

ネットショップからリサーチをし始めて

実際にAmazonの商品詳細ページに飛んだとき、

視覚的にプライスチェッカーが目に入るので

検索をし始めたネットショップより

安い価格のショップがあったときに

利用するという方法です。

 

 

これがほとんど使っていない、

意識して見ていない、

そして簡単にリサーチができる

という理由です。

 

 

あくまで補助的なものとしての位置づけですが、

他ショップへの派生ということを考えれば

これも効率化の1つです。

 

 

さらに仮にプライスチェッカーで見つかった

ネットショップの方が価格が安かった場合、

そのショップへ飛びますよね。

 

 

で、そこで購入するわけですが、

探していたショップより安かった、

あ~良かった、良かった・・・

で終わらすのは非常にもったいなくて

元々探していたショップより

現時点で見たときに安かったなら

他の特価商材も実は安いのでは?

という可能性を捨てないという考えが大事です。

 

 

そうすることで結果、

リサーチすべき商品の短縮化になったり、

思いもしないような商品が

見つかったりということが起こるわけです。

 

 

特価品(セール品)を見ていく際の

補助的ツールとしての活用が

一番効率がいいのではないかと思います。

>>これがヤフオクからリサーチしていく電脳せどりの骨格です。

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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