モノレートの代わりによく使っている無料ツールKeepa

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僕は電脳せどりをする際に

モノレートの代わりに

よく使っているKeepaという

無料ツールがあるのでご紹介していきます。

 

 

電脳せどりをするときの

ブラウザとしてお勧めしているのは

グーグルクロームであることを解説していました↓

>>モノレートを効率よく使うための最強の拡張機能

 

 

モノレートを効率よく使うための

拡張機能だったのですが、

今回の無料ツールというのも

もちろんクロームの拡張機能で

モノレートの代わりになる

大変優れた拡張機能だと思っています。

 

 

しかもこの拡張機能の何がいいかというと

モノレートにはないある機能が備わっていることです。

僕の中で実はこれこそがリスク回避のための

重要な機能だったりします。

 

 

拡張機能の名前は

Keepa

というものです。

 

 

Chromeウェブストア

からKeepaと検索して追加してください。

 

 

実際にAmazonの個別商品ページを見ていくと

少しスクロールしたところに以下のように表示があります。

2016-04-05_201128

 

見た感じでなんとなくわかりませんか?

そうなんです!

モノレートと同じような波形が見れるんですね。

 

 

価格もわかりますし、

ランキングもわかりますし、

需要もわかります。

 

 

要はAmazon内での需要が

視覚的にわかるというものです。

で、先ほど言っていた重要な機能なんですが、

それがAmazonの在庫状態も

過去の履歴から見れるんですね。

オレンジ色のものがそれにあたります。

 

 

だからAmazonの在庫復活だったり、

Amazonがそもそも在庫を持たない

商品だということがこのツールでは

わかってしまうということです。

 

 

特に新品商品をやっているなら

Amazonの存在って怖いですよね?

仕入れたときにはAmazonが

在庫を持っていなかったのに

しばらくするとAmazonが在庫復活したりとか。

 

 

僕の場合ですが、

過去3ヶ月分ぐらいのデータを見て

Amazonが在庫を持っていないような商品だったら

今後もAmazonが在庫を持つことはないだろうと

判断して比較的安心して仕入れ対象としています。

 

 

こんな感じのものです↓

2016-04-05_202224

 

この商品はずっとAmazonの在庫が無い状態の商品です。

それなのに超高回転という

僕からすると非常においしい商品になります。

 

 

細かく分析するには

やはりモノレートに勝るものではないのですが、

商品ページを開いてモノレートへ飛ばなくても

視覚的に仕入れの判断ができて、

やはり僕にとっての効率化という観点で

なくてはならない拡張機能です。

 

 

ぱっと見て

ぱっぱっぱーっていう感じですね。

ちょっと長嶋茂雄さんぽく、

雰囲気として伝わればいいなと思って

書いてみました(笑)

 

 

だから1商品にかかる

リサーチ時間というのは

大したことがないんですよね。

 

 

本当に最近は無料でも

いいものがたくさんあるので

自分なりに使い込んでみてください。

 

 

ちなみに最初は波形が

見れない状態になっていると思うので

右に表示されている

Sale Rankをまずはクリックしてください。

そうすると波形が見れるようになります。

 

 

モノレートも見れないような時もあると思うので

そんなときの補助ツールとして活用するのも1つですよ。

>>拡張機能クローバーサーチBの本当の使い方

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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