拡張機能クローバーサーチBの本当の使い方

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拡張機能にクローバーサーチBという

ものがあるのですが、

通常ネットショップ仕入れに

使っている人が大半です。

しかし僕はこの拡張機能を

本当に有効に使うための方法を知っています。

 

 

よくある使い方として代表的なのが

Amazonのページよりプレミア商品を見つけ出して

その商品に対してネットショップで

特価だったり、定価付近で

まだ在庫があるところから

仕入れるというのがクローバーサーチの使い方ですよね。

 

 

しかし、

ここで問題点がでてくるはずなんです。

他のネットショップで在庫があるのに

なんでAmazonは在庫を持っていないのか?

ということです。

 

 

確かにそうなんです。

Amazonっていう大きなプラットフォームで

在庫を切らしてしまうようなことがあって

なぜネットショップが在庫を持っているのかを

考えたときに僕は疑ってしまうんですね。

 

 

だからこのクローバーサーチの使い方としては

僕はあくまで市場動向を

探るための使い方をしています。

 

 

具体的に解説していきますが、

実際のクローバーサーチの表示は

こんな感じです↓(Amazonの在庫はありますが例です)

2016-06-26_133243

 

大手を含めて多数のショップで

在庫を持っているのに

Amazonだけが在庫を切らしている場合に

考えられることはほんの一時的なものでは?

と考えられませんかね。

 

 

逆にこうして表示される

ネットショップの数が極端に少ない場合は、

すでに市場に在庫がほとんどない

という感じで判断できると思います。

 

 

特にプレミア品を仕入れるときに

使う拡張機能なんですが、

そもそもAmazonが在庫を持っていない

商品を仕入れるのがプレミア品の鉄則ですよね。

 

 

だけどそこに対して

Amazonの在庫復活の脅威があるのなら

仕入れ対象から外すべき

というのが僕の考え方なんです。

要はできるだけリスク回避をした

仕入れをしたいと考えているのです。

 

 

この脅威から回避する方法を知らずに

クローバーサーチで

「お、すごい価格差があるじゃん!」

っていう感じですぐに仕入れてしまうと

商品が手元に届いた頃には

Amazonが在庫を持ってしまい、

それがまたいつ切れるかわからないから

早めに損切りしようっていう考え方になってしまうんです。

 

 

仮にAmazonが在庫を切らしたまま、

他のネットショップも徐々に在庫を切らし始める

ということももちろんありますが、

そこを僕は完全に情報として読むことができないので

損切りした時のリスクを考えると

仕方がないかなってあきらめます。

 

 

実際ありましたからね。

Amazonが全然在庫復活しなくて

値段が釣り上がりすぎて

最終的に1個で1万円ぐらいの

利益になってしまったことが。

さすがにちょっと後悔はしました。(笑)

 

 

ちなみにこの拡張機能は

対象をプレミア商品としているだけあって

予約転売でも非常に有効です。

 

 

予約転売は情報が大事ですからね。

そのための市場動向を探るということです。

 

 

毎日同じ商品を見ていると

1つネットショップが切れ、

また1つネットショップ切れ・・・

そろそろ怪しいかなという見方をします。

 

 

より精度を高めるために

Keepaと併用するのもお勧めです。

リスク回避しつつ、利益を取るための手段として

ぜひ使ってみてください。

※現在はクローバーサーチB Selectという名前に変わっています。

>>プライスチェッカーという拡張機能で簡単リサーチ

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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