Amazonのカートボックスの仕組みは変更が濃厚のようです。

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Amazonカートボックスの仕組みは

検証を行ってきた結果、

変更が濃厚のようです。

 

 

Amazonがカートボックスの仕組みを公開していないから

個々でカートの仕組みを検証するしかないというのが

つらいところではあるのですが、

1ヶ月間ほどかなりカートの変化を見てきました。

 

 

変更点としては下記のことが考えられます。

・Amazonが在庫を持っている商品はカートをとる優先度合いが高くなった。

・Amazonの価格追従が今までより激しい。

・FBA同士でもカートを独占する人が現れた。

・ポイントを付与することでFBA同士でもカートに影響がでやすい。

 

僕が検証して変更点として考えたのはこんなところです。

まずAmazonが在庫を持っている商品に関してですが、

元々FBA出品をしていたとしても

同じ価格で出品していればAmazonがカートを取得していました。

しかし1%でも価格を下回ればカートを奪うこともできていました。

 

 

だからAmazonが在庫を持っていたとしても

それを下回る価格で出品して利益が取れる商品を

仕入れできれば良かったのです。

それが今回の変更でやりづらくなりました。

 

 

今のところですが、1%という甘いところではなく、

3%~5%ぐらい価格を下げてはじめて

カートを取れる可能性があるということぐらいしかわかっていません。

 

 

しかしさらなる変更点でAmazonの価格追従も激しいことから

一瞬カートを取れたとしてもすぐに

Amazonの元へカートが動いてしまいます。

もちろん追従がストップするパターンもありますが、

追従してくるのが前よりも本当に激しいと感じています。

 

 

続いてですが、Amazonがいない状況でカートを取得できるのは

同じ品質と納期が可能なFBA出品者が有利だったのですが、

今まではどんなFBA出品者でもカートは

ぐるぐると回ってきていて均等

カートを取れていたイメージがあります。

 

 

変更後は同じFBA出品者同士でも

カートをほぼ独占する人が現れたんですね。

コンサル生に教えている僕なりに考える理由はあるので

それが証明できればいいかなと思っているのですが、

こちらはまだ検証段階なので

コンサル生にも予測でしか言えません。

ただほぼ確定事項ではないかと思っています。

 

 

しかしこれも覆せる方法というのがあって

ポイントを付与するということです。

カートを取得している価格より下回るような

ポイントさえ付与してしまえばとりあえずカートは取れます。

 

 

ただこれによって価格競争が

ポイントの付与によって激化するのでは?

と僕は考えています。

 

 

まとめですが、新品商品をメインとしている人にとっては

良い変更だとはとても思えません。

カートを独占できるのは一見おいしそうに思えるのですが、

ポイントで攻めることによって簡単に覆るのなら

あまり意味があるようには思えません。

 

 

事実カートをしばらく独占していた商品があったのですが、

ポイントで簡単にひっくり返されてしまいました。

価格競争を簡単に仕掛けてくるのも考えものですが・・・

 

 

対応策としては下記のとおり考えます。

・極力Amazonが在庫を持っていない商品を扱う

・ライバルが少ない商品を扱う

 

こう考えると差別化しやすい

中古商材がしばらくは強いのかなと考えます。

あとは僕が実践しているヤフオク仕入からの

プレミア商品の発掘です。

 

 

卸仕入れもよっぽどおいしい商材がないと

在庫の縦積みはしばらく危険かもしれません。

回転の早い特価品と中古商材と

少々ロングテールになるプレミア品、

が現在では最強の組み合わせではないかと考えます。

考えるとこういった戦略ができることや

軌道修正がしやすいせどりって良い商売だとつくづく思います。

ではまた。

 

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あらっく

あらっく

多発性硬化症という難病に侵されながらも、あきらめずにしぶとく電脳せどりをやり続けた結果、独自の電脳せどり論で単月利益140万円を達成!その後継続的に月商500万円前後、利益率20%程度をキープして本格的に法人として起業。せどりの全自動化を目指して研究中。

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